次期iPhoneの知ってると思われる全て

eapp 2012年9月12日 0


アップルの公式発表直前ですが、「Cult of Mac」が次期iPhoneについて、今までの噂を分かりやすくまとめていますのでご紹介します。

アップルはiPhone 5 についての情報を9月12日開示します。購入の事前予約も同日開始が想定されています。専門家は今までのiPhone で最も期待出来る商品だと言っています。特に貴方がキャリアとiPhone 4の2年契約をしているのなら、iPhone 5がどのような製品になるのか知りたくてうずうずしているのではないですか?

iPhone 4S は2011年10月4日に発表されました。新しい特徴、改善に関わらず、4Sは「iPhone 5」に関する噂を満たす商品ではありませんでした。主に形状、大きなディスプレイや4G機能がそれらの点です。アップルのファンにとっては4Sは失望となりました。
2012年になりアップルは我々が待っていたiPhone 5の再設計デザインに関する情報を開示します。 iPhone 5に関する噂などから現時点で我々が知っている事を整理します。

 

「iPhone 5」という商品名になる可能性

iPhone 4SのユーザーであればiPhoneの5世代目となります、アップルは最初のiPhone 、iPhone 3GS、iPhone 4とiPhone 4Sと発売してきたからです。 2012年のiPhoneはアップルの6機種目となります。製品名はどうなるのでしょうか?

「 iPhone 5でなければアップルは新機種を何と呼ぶのでしょうか?」

Macを「MacBook 12」や「iMac 4」と呼ばず、MacBookや iMacと呼んでいます。アップルが今年、3世代目のiPadを発売した時も「iPad 3」とは呼ばず、新機種のiPadでした。

商品名がわからない今、便宜的にiPhone 5と呼びましょう、アップルも多分そうするでしょう。一般的にはiPhone 5となると思われています。

皆さんはどう思いますか?

 

外観は新しくなる

昨年、我々は皆、iPhoneの大きな設計変更を期待していましたよね。結果的にはiPhone 4と全く同じようなものでした。
今年のiPhone は状況が違うでしょう、大きな変更が見られるはずです。

メタリックな外観はお好きですか?
噂及び一部のリーク情報では、今回は二色のメタリック設計となり、最初のiPhone のクロムメタル設計を思い起こさせるものとなるでしょう。アップルとサムソンの訴訟で我々が学んだ事があるとすれば、アップルはデザインを変更する可能性が高いという事です。

新設計について産業デザイナー、ドン・リーマンが語りました。

薄くする事が今回の設計の一番の特徴です。iPhone 4や4Sを側面から見て、 金属板のようなものを想像して下さい。大きな違いです。私の見積もりではiPhone 4S より2-3mm薄くなるでしょう。2-3mm は小さく聞こえますが大きな違いです。32%も薄いという事です。比較で言うと、 Retina MacBook Proは旧型のMacBook Proより25%しか薄くありません。

新しい外観は大きな改善、特に耐久性、傷への抵抗性が改善されます。
次のiPhoneはスーパーモデルのようにスリムで背が高くなると想定されています。噂ではほんの7.6mmの厚さ、サムソンGalaxy S3やHTC One Sのようなスマートフォンより薄くなります。これはまたiPhone 4Sより2mm薄いという事です。驚きですね。

 

画面は大きくなる

次のiPhoneはディスプレイが縦長になりアイコンの縦の表示数が増える。
最初のiPhoneから初めて3.5インチのディスプレイではなくなる事が想定されています。噂及び一部のリーク情報では、次のiPhoneは 4インチ、16:9 スクリーンになるでしょう。そしてRetinaディスプレイの品質を持ちます。
噂ではアップルはシャープとパートナーとなり、シャープのLCD技術の電池を搭載予定です。これにより次のiPhoneのスクリーンは薄くなり、全体的にスリムになります。
次の iPhoneが4インチのスクリーンとなる事が想定されている理由が他にもあります。

 

iOS 6搭載

アップルは6月のWWDC(世界開発者会議)で開発業者に対し、次の携帯向けOSの主要な相違点を開示しました。今年秋の公表につながるものが多くあります。アップルは典型的に新しいハードウェアに新しいiOSを搭載するのを待っているようですが、それを考慮すると今秋の次のiPhoneはiOS 6がインストールされている可能性が高いと言えます。
iOS 6は 200以上の改善点を持ち、それらには全く新しい地図アプリケーション、拡張版Siri機能、Facebookの統合が含まれます。

 

4G LTEネットワーク機能搭載

今年初めの第3世代iPadと同様、家庭のDSLと競合出来る帯域幅を持つ事が想定されています。LTEの問題は多くのバッテリーを必要とする事です。
しかし小型のスマートフォンにバッテリー容量を増やさず、厚い形状にせずにどうやってLTEを搭載するのでしょうか?スクリーンを大きくするのです。4インチのディスプレイにより形を厚くせずにバッテリー用のスペースが増えます。どんな形になるのでしょうか?
アップルは昨年iPhone 4SにはLTEを搭載しない事を選びました、しかし市場では多機種がLTEを搭載し標準となっています。アップルを知る限り、次のiPhoneは市場でどのLTE機器よりも最大のバッテリー寿命を持つLTE機器を使うでしょう。

バッテリーは薄く、長く

LTE使用の為、次のiPhoneのバッテリーは3.8V、5.4WH、1440mAhのものが使われる予定。リーク情報によるとiPhone 4Sはやや電圧に関する問題があったようですが、アップルはバッテリーを薄く長くする事で解決したようです。
バッテリー寿命については多くを期待しないで下さい。しかしLTEと処理能力の早いチップを使用しても大きな問題とならないものになるはずです。アップルはLTEを可能にする為に、バッテリー寿命について短くなる可能性があります。難しい選択ですよね。

 

処理能力が速く

アップルのiOS製品の発売ではそうですが、次のiPhoneは処理能力の速いプロセッサーが使われる事が予想されています。第三世代iPadのA5Xか全く新しいA6チップでしょう。

参照元:Cult of Mac (http://www.cultofmac.com/)


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