アップルは来春、iPhone 6を発売!?

eapp 2012年9月16日 アップルは来春、iPhone 6を発売!? はコメントを受け付けていません。


次期iPhoneは指紋スキャンと燃料電池の期待

レポートによると、アップルが今回のiPhone5でいくつかの期待されていた機能を盛り込まなかった事にアップルのファンは失望しており、アップルは1年も待たず、次の機種を発売するかもしれないとの事です。

Money Morningはアップルが今回、NFC、無線バッテリー充電機能及び指紋スキャン使用のバイオ認証を搭載しなかったのは来年春の新機能としたいからだと言います。

「もしアップルが新機種の発売サイクルを1年から2年にしたらどうなるか?」、レポートは説得力のあるものとなっています。

レポートによるとアップルにとって6月末四半期はかなり厳しいレッスンになったとの事、顧客が新機種を待ち望む為、iPhone4Sの販売が極端に落ちたからです。iPhone4SはiPhone5の噂と競合するだけでなく市場に登場する新しいスマートフォンとも競合するからです。

「競合が改良を続ける時、1年も新しい機種を出さずにいる事はアップルにとって困難な事だ」とレポートは言います。競合だけが理由ではありません。iPhoneはアップルの収入の半分、利益の2/3にもなり、アップルは企業収益に大きく影響する、販売の波を大きくするのは避けたいのです。

競合が激しくなる中、アップルに忠実な顧客でさえ、iPhoneを数か月待つよりアンドロイドやウィンドウズ携帯を選ぶかもしれません。競合に打ち勝つ為、アップルは1年以上も経過したiPhoneではなく、新しいiPhoneを必要としているとレポートは結論づけます。

「大きなスクリーンやLTE は言うに及ばず、Siriのような機能さえ12か月も顧客を待たせる為には十分ではない」、来年春にはパスブックに加え、NFCと小型燃料電池の搭載が期待されます。

しかし、別のレポートは全く逆の考え方、1年毎の新機種発売はアップルにとって良い事だと言います。DigiTimesは1年毎に新しいスマートフォンを発売するのは、全体の設計や製造の詳細を集中して決められるのでアップルにとって良い事で、iPhoneモデルの選択機種が少ない事、発売期間にギャップがある事はiPhoneの市場浸透度を考えると大きな問題ではないと言います。

アップルが次機種をいつにするか興味深い話題ですね。

 

参照元:Macworld


コメントは受け付けていません。