本日リリース予定のiOS6にセキュリティー懸念

eapp 2012年9月20日 本日リリース予定のiOS6にセキュリティー懸念 はコメントを受け付けていません。


アップルのiOS6は水曜(日本時間:20日)にリリースされます。

しかしセキュリティ会社のIntegoはいくつかのiOS6の機能はセキュリティとプライバシーの問題があり、一方で他の機能は改善されているとしています。iOS6はパスブックを含む200以上の機能をアップルの携帯機器にもたらします。

パスブックはデジタル・チケット、ギフト・カード、バウチャー、クーポンなどが一つになった新機能です。セキュリティに関しては大きな問題です。 サイバー犯罪にとっては素晴しい機会、個人に関する情報、いつ貴方が外出しているかとか再販可能なクレジット・カード情報がそこにあります。

さらにアップルの決定、アップルストアからパスワード入力無しにアプリケーションをダウンロード出来る事が指摘されています。パスワード無しにアプリケーションがインストールされるという事は、ユーザーが明確な意識が無いままインストールする可能性がある事、気づかずに何らかの悪意のあるアプリケーションがインストールされている可能性があるという事です。

一方でiOS6には携帯OSのセキュリティを改善された部分があります。これにはカーネルのアドレス空間配置のランダム化も含まれ、iOS6の最も素晴しい特徴かもしれません。ハッカーはソフトウェアに侵入する多くの一般的な手法が使えなくなります。iOS6に侵入するにはさらにスキルが必要とされると言う事です。

iOS6は水曜からiPhone、iPadとiPodタッチにダウンロード可能、アップルの携帯機器にMaps、Siriの改良、パノラマ機能そしてiCloudの改良などがもたらされます。

 

参照元:Macworld

 


コメントは受け付けていません。