黒のiPhone 5は傷がつきやすいとのレポート有り

eapp 2012年9月25日 黒のiPhone 5は傷がつきやすいとのレポート有り はコメントを受け付けていません。


インターネット上のレポートによれば、iPhone5ユーザーは黒のiPhone5は傷つきやすく、磨耗、損傷しやすい事に気づいているとの事です。他のレポートでは傷づいた状態での納品も示唆されています。

問題は陽極処理されたアルミニウムで作られた裏側と側面のスレート部分で起きています。 裏側のスレートカバーは禿げやすく、傷がついているか、磨耗しているように見えるとの事。白のiPhone5では起こっていません。

これがほんの初期のモデルだけの問題なのかはわかりませんが、ある調査では黒のiPhone5の約39%に問題があるとの事です。
黒のモデルの端のコスレートコーティングされた部分は損傷し下のシルバーのアルミニウムが露出しやすいとの事です。かばんの中に入れる時は鍵などと接触を避けるよう注意したほうが良さそうです。

これは初回生産分に典型的にありがちな欠陥なのかもしれません。

落ちた時に壊れやすいという点を考えれば、ガラスからアルミニウムに変更したという事は道理にかなっているかもしれませんが、傷がつきやすいという問題がこのまま続けばMapsの評判が良くないという点以上の問題になる可能性があります。

参照元:Macworld


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