アップルのMAPアプリと、グーグルマップの差

eapp 2012年9月26日 アップルのMAPアプリと、グーグルマップの差 はコメントを受け付けていません。


評判の良くないアップル製のMAPアプリですが、海外サイト「Macworld」ではMAPデータの品質、専門家の欠如を指摘しています。

 

アップルはグーグルの7千人の地図チームと競合する為には、採用を強化しなければならない

グーグルでは7,100人がMapsに従事しているなか、アップルはMapsアプリケーションを作る専門家が欠けているように思えます。

アップルはまたグーグルが地図プロジェクトを始めた時にはあったような、地域の膨大なデータを探す能力に欠けているようです。

アップルは地図、ナビそして地域データのサーチの為に設計された複雑な空間データベースの問題を理解出来る専門家が必要でしょう。

 

不適正な地図データ

人材や専門家の不足だけが問題ではないようです。アップルのMapsの問題は数式やアルゴリズムの問題ではなく、データの品質の問題のようです。

アップルにデータを供給している会社に問題があるだけでなく、データに問題があるのを認識していなかったアップルにも問題があるようです。

アップルはデータが正確かどうかテストをしっかり行っていなかった可能性があります。完全主義者で顧客の意見に耳を傾けていたジョブスならこのような状態で出荷はされなかっただろうと指摘する声もあります。ジョブスなら会社全てを投入して問題を解決していただろうと言うのです。

もともとグーグルのアンドロイドがアップルのiOS6のコピーだと主張していた彼は、グーグルからの決別を考えていました。アップルのOSの上に自社のMapsエンジンを持つことが出来れば、グーグルとの契約を続ける事より健全だからです。

参照元:Macworld


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