iPhone 5 インセル型タッチ・ディスプレイの供給遅延で品切れ必至か!?

eapp 2012年9月28日 iPhone 5 インセル型タッチ・ディスプレイの供給遅延で品切れ必至か!? はコメントを受け付けていません。


iPhone5量産には障害があるようです。

新型の4インチのディスプレイはインセル型技術が売りでその為に驚異的な薄さを実現していますが、販売スケジュールを守っていくには問題があるようです。

今までのiPhoneスクリーンより大型なだけではなく、iPhone5のディスプレイはインセル型技術を使用する最初の機種です。タッチセンサーがディスプレイ自体に埋め込まれ、デジタイザーの必要がありません。これにより薄くする事は出来ますが、スケジュール通り量産する事はかなり困難なようです。

LGディスプレーとジャパンディスプレイが量産に苦労しているようで、iPhone5の供給上の問題となりそうです。シャープも新しい4インチ・ディスプレイの量産化を試みていましたが、問題がありiPhone5のデビューには間に合わなかったようです。

今までも、新機種を発売する毎にディスプレイが量産上の問題となっているように思えますが、今回も同様のようですね。

 

参照元:Cult of Mac


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