将来のMacにもARMチップを使用する可能性

eapp 2012年11月8日 0


intel

アップルは将来のMac用チップにインテルではなく、iPhoneやiPad向けのARMチップを使用する可能性があると報じられています。

報道によると、アップルの技術者はiOS 向けのチップが将来的にはiMacsやMacBooksに使用出来る性能だと考えているようです。 携帯機器とPCの垣根が少なくなっていくにつれ、それは避けられないことなのかもしれません。

もしアップルがインテルを使用しない事に決めれば、WindowPCの停滞と携帯市場での存在が小さいインテルにとっては問題です。アップルの業界内での影響力を考えれば、他競合も同様の動きを強めるでしょう。

アップルは10月に組織変更を行っていますが、新しい半導体の責任者も自社開発には積極的なようです。

もちろん反対意見もあります。インテル製品の処理スピードやグラフィック性能に匹敵するようなものはまだ開発出来ないのではないかとの意見です。PC向けの高性能のマイクロ・プロセッサーの開発と低電力・低パフォーマンス向けの開発は全く違うものだからです。

アップルは2006年に、Mac 製品向けにインテルからIBMの PowerPCチップへの変更を行っています。今後の動きに興味が持てるところです。

参照元:Macworld


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