アップルのタブレットPCシェアが急減(2012年7-9月期)

eapp 2012年11月10日 0


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IDC調査によると、タブレット市場は世界的に、昨年の第三四半期に較べて、49.5%の伸びを示しており、サムソンの出荷分による伸びが大きいようです。

今年、第三四半期、世界中で約2千8百万台のタブレットが出荷されました。

サムソンはここ一年間で最大の伸びを見せ、325%の増加、第三四半期で1千二百万台を出荷しています。サムソンはいまや、タブレット市場で昨年の6.5%から18.4%へ拡大しています。

アップルはまだ50.4%の市場を維持していますが、出荷増加分は26.1%でした。

台湾のエーサーは242.9%の増加と、3.8%から8.6%への市場占有率を記録。

レノボは中国向けの出荷により、第三四半期での出荷分が100.0%の伸び率となっています。

Windows 8及びWindows RTタブレットのリリースにより、さらに競争は激化、価格的に高額なアップルの伸び率は抑えられそうです。

参照元:Neowin


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