アップル iPhone5により米国スマートフォン市場で首位奪取!

eapp 2012年11月30日 0


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調査会社によると、米国のスマートフォン市場でiPhone5により、アップルがアンドロイドから首位の座を奪い返しました。8-10月期でアップルのシェアは48.1%、アンドロイドが46.7%です。

彼らによると「最後に米国でiOSがアンドロイドを上回っていたのはiPhone4Sがリリースされた時、その時の首位は3連続四半期続きました。今回の動きはさらに力強く、6か月以内に今までで最高の49.3%をも上回るでしょう」との事です。

しかしながら、世界的にはアンドロイドの競合性は強く、米国以外の市場ではアンドロイドが60-80%のシェアを握っています。アップルが弱い地域はブラジル(0.4%)やスペイン(4.0%)、比較的強い地域は英国(32.7%)と豪州(29.4%)です。

調査によると米国のiPhoneユーザーは60/40とバランスの良さを示しています、6割が契約更新ユーザー、4割が新規ユーザー、これはアップルが既存ユーザーからのロイヤリティも得ている一方で、iPhone5により新規ユーザーも獲得していることを示しています。さらに調査によると現在のアップルユーザーの92%は次に携帯を購入する時はiPhoneを選ぶとのことです。

参照元:MacRumors


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