iOSアプリの収益はAndroidの4倍!Androidが徐々に差を詰める

eapp 2012年12月3日 0


アプリ収益グラフ iOS vs Android

ある調査によるとiOSアプリの収入はまだAndroidの4倍もあるが、Google Playストアの貢献によりその差は縮小しているようです。

その調査によるとGoogle Playの収入は10月に約18%上昇し、一方App Storeは0.7%減少しました。iOSのアプリはしかしまだAndroidのアプリの4倍の収入がありますが、無料のダウンロードに関していえば、その差は12%に過ぎないようです。

状況は国毎に違います。Google Playの収入は初めて米国が首位ではなくなり、日本が首位となりました。最新の数字では、日本が29%、米国が26%です。iOSでは米国の数字が突出しており33%、日本が二番目で14%となります。

携帯アプリでのアジア市場の伸びは大きく、特にAndroidアプリは著しいものがあります。Google Playストアのトップ3は日本の企業です。iOSでもトップ10のうち4社を日本が占めます。

アプリの成長を支えているのは携帯ゲーム、AndroidでもiOSでもトップ10のうち9社はゲーム会社です。このうち、iOS は西欧型の戦略ゲームやカジノゲームが主流、Android ではアジア主導のゲームが主流です。

参照元:Macworld


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