iPhone5Sの発売日、噂やリークされた画像まとめ

eapp 2012年12月8日 0


iPhone 6

※この記事の更新版(その2)を作成しました。更新版は以下のリンクとなります。

iPhone6(5S)の発売日、噂やリークされた画像まとめ その2

 

iPhone6(5S)の発売時期は?

アップルはiPhone6(又はiPhone5S)の発売時期を発表していませんが、以前より情報コントロールが甘くなかったせいか、かなり信頼性のあるリーク情報や、噂が飛び交っています。
iPhone6の発売時期には2つの説があります。一つはiPhone5から半年後というもの、もう一つが一年後という説です。

■iPhone6(5S)は2013年6月13日発売説

最初の説はアップルにはiOS製品発売後、6か月後という販売サイクルがあるというものです。その説に基づくと2013年3月13日発売ということになります。しかし韓国や他の50か国ではiPhone5の発売時期がクリスマス時期となっており、まだ世界にiPhone5は行き渡っていません。それを考えると3月13日は時期尚早、6月13日あたりが無難となってきます。

■iPhone6(5S)は2013年10月13日発売説

次の説は2013年10月13日発売です。6か月販売サイクルは最新の技術を使うという意味では理想的かもしれませんが、調査によると多くのユーザーは2年に一回の次機種の買い替えを行っているようです。この点を考慮すると一年程度は次機種の発売を待つほうが望ましいかもしれません。

 

iPhone6(5S)の噂のまとめ

iPhone5の発売時期から間もない為、iPhone6の噂に含まれるものは、iPhone5発売前に噂されていた機能等の情報も多く含まれます。

■iPhone6は長方形でタッチ操作のスマート・ホーム・ボタンを持つ

これは2011年初期から言われたいたものですが、iPhone6には長方形のタッチ操作可能のスマート・ホーム・ボタンが適用されるとの事。これは押してホームスクリーンに戻るだけでなく、iPadのように4本の指でアプリを操作できるタッチ操作のようなものになるとの事で、かなり真実性のある噂で、アップルは経験を積み上げているようです。

■iPhone6はiPhone5Sだ

ある噂ではiPhone6は少しだけ機能改善したiPhone5Sというものもあります。これによると外見はiPhone5と全く同じで、4インチ、光ポートを持ち、薄いケースとなるようです。
Phone3Gからアップルは新しいモデルを出した次の年には機能更新した「S」機種を発売しています、今度はiPhone5Sとなるようです。
この考えではアップルは新しいiOS6をiPhone5SではなくiPhone6の時に紹介することになります。

■iPhone6(5S)にはスマート・ベゼル採用

アップルはスマート・ベゼル(ディスプレイの枠)のパテントを取っていますが、スクリーンと同様に情報を表示することが出来ます。
アップルの説明では「主ディスプレイは視覚情報をユーザーに伝えるもの、第二ディスプレイはユーザーが入力するガイダンスとなるもの、例えばユーザーが何処にどのように入力すれば良いか教える為、選択的に点滅させるような事に使う」との事です。どんな用途になるかは議論となるでしょうが、スクリーンの拡張ではなくむしろボタンやシンボルが点滅し、ユーザーに新しい情報を示すもののようです。

iPhone6スマートベゼル

■iPhone6(5S)はA6Xプロセッサー使用

アップルは伝統的にiPhoneには新しいプロセッサーを使用しています。iPhoneは現在、A6プロセッサーを使用していますが、最新のiPadはA6X、iPhone6のCPUにふさわしいようです。A6Xはデュアル・コアCPUとクワッド(4つの)コアGPU、対してA6はデュアル・コアCPUと3つのグラフィック・コアです。
グラフィック・コアの追加だけでは大きな違いが無いようですが、レティーナ・ディスプレイ搭載には必要と思えます。

■iPhone6(5S)はA7クワッド・コア・プロセッサー

アップルはパフォーマンスに関しては常に先を進もうとしています。A6Xを飛ばし、A7(可能性としてクワッド・コアCPUとクワッド・コア・グラフィック)に進む可能性もあります。
もちろん、アップルがとても気にしている。熱放射、バッテリー寿命や大きさ等の問題が解決すればの話と思いますが、仮に解決したとしても現状の多くのソフトはデュアル・コアで十分、意味が無いのではないかとの意見もあります。

iPhone6リキッドメタル

 

■おまけ iPhone6コンセプト動画


参照元:Macworld


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