iPhone5Sが来年春にも発売されるとする理由

eapp 2012年12月20日 0


iPhone 6 イメージ画像
アップル元CEOジョン・スカリー氏がアップルの製品開発サイクルが速くなっていると理由について言及しています。

アップルのiPhone5供給会社への注文が削減され、iPhone5の需要が伸び悩んでんいるのではないかという噂があります。しかし元CEOのスカリーはアップルの製品開発サイクルが半年に移行しつつあることを示唆しており、アナリストはiPhone5の需要停滞はすぐにiPhone6またはiPhose5Sが発売されるからだとしています。

元CEOジョン・スカリーはCNBCに「製品開発サイクルについてアップルは大きな変革を行っていると思っている。伝統的にアップルは年に一回商品を紹介してきたが、今は半年に一回になっている」と語っています。

彼はさらに続け、「サプライチェーンについての複雑さは深刻だ、だがアップルは良くやっている。アップルが半年に一回の製品発売サイクルを考えるとアップルは成功しており、人々はアップルの能力を過小評価している」としています。

スカリーの考えでは、アップルはiPhone5の生産を人々が想像する以上にうまく管理しており、その点から考えてもiPhone5SまたはiPhone6の発売時期は来年のある時点となり、だからiPhone5をたくさん生産する必要はないのだとのことです。

アナリストはスカリーの見通しは収入等、金額的な面も考慮しているが、アップルが年に2回の製品発売サイクルへ移行しているのではないかという考えの重み付けになるとしています。以下がその理由です。

1) 全てのアップル主要製品は秋に発売されている。半年に一回の発売は前例の無いことだ。

2) iPhoneはほとんど全ての流通網で発売されている、来年第一四半期での追加販売は無い。

3) CapExの参入はサムソンの代替か生産サイクルが早まっている可能性がある。

4) iPhone5Sが既に先行生産に入っているという噂がある。

アナリストは全てが状況証拠だが、スカリーのアップルが半年毎の商品発売サイクルになっているとの主張を裏付けるものだとしています。

参照元:Macworld


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