アップル 「iWatch」を開発中か?

eapp 2013年1月6日 0


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アップルが時計を作っているという噂が活発になってきました。どんな時計なのか興味が持たれるところです。

iWatchは噂に過ぎないのか?

最新の噂によればアップルは今年上半期にブルートゥース使用の小さな時計を発売する為、インテルと協力しているようです。ニューヨークタイムズによると少人数のチームがアイデアを考えプロトタイプさえ作成中で、手首に装着出来るガラス製のiPodのようなものだと言う事です。

他の噂ではアップルが申請している液体金属や携帯アンテナが腕時計でiPodナノのような製品に使われるとの事、心拍数をはかる紐のようなものも装着されるようです。

何故アップルが既に時計としても使われているiPodナノの設計を変更しようとしているのかわかりませんが、時計市場への参入を考えているのなら他のアップル製品との競合を避けようとしているのかもしれません。

iWatchの競合

アップルだけがこの市場を狙っているわけではありません。既に多くの同様の製品が市場に参入しています。Pebble、NokiaそしてFossil Bluetooth 4.0時計、アンドロイド使用のSony SmartWatchなどがそうです。CESではMartian Watchesによるブルートゥース音声制御による時計が紹介されるようです。

またサードパーティによる、iPhoneから通話、テキストメッセージのアラートを受けられるMetaWatchという周辺機器もあるようです。
そしてアンドロイド使用のWIMM Moduleの所有権が買い取られているようですが、誰に売られたかは不明、これがアップルだったら面白い情報です。

iWatchの特徴

iWatchはどのようなものでしょうか?もしアップルがiWatchと名づけたらの話しですが。将来的にはFaceTimeに回答する腕時計のようなものでしょうか?Siriにより腕時計に話しかけることでコミュニケーション出来るようなものでしょうか?iOS機器からデータを受け取るようなものかもしれません。(またはiCloudからのデータも)

大きな問題は小さなスクリーンにどうやってこのような情報を表示させるか。アップルの産業デザイナー、ヒューマン・インターフェース開発責任者のジョナサン・イブにとっては挑戦です。

iWatch、装着出来るコンピューターとしてアップルの最初の製品

あるアナリストは商品は2014年以降になるとの事、この装着出来るコンピューターはiPhoneやスマートフォンに置き換わるもので次の10年間には一般的な製品になるだろうとの事です。

彼によればこれはタブレットかつ装着出来るコンピューターとして簡単な事、音声通話、文章による簡単な検索、音声制御によるナビゲーション等が出来るようです。また製造業者にとっても価格的に廉価なものとなり、アップルは市場を開発することが出来るだろうとしています。

iWatchがiPhoneキラーに

iWatchは将来的にはiPhoneへの脅威となります。スマートフォンはすぐに無くなりグーグルやマイクロソフトが開発しているようなコンピューター化されたガラス製品のようなものをアップルも開発しなければならないでしょう。既にアップルは頭に装着出来るディスプレーのパテントを取得しています。腕や頭に装着出来るコンピューターはスマートフォンやタブレットへの脅威となる可能性があります。

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参照元:Macworld


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