iPad5は拡張版iPad mini?

eapp 2013年1月26日 0


iPad5

5世代目のiPadとなるiPad5はかねてから「3月後半」の発売と多くの情報筋から言われてきました。しかしiPad2や3世代目のiPadの場合は1月の時点で準備が完了していましたが、iPad5はそうではないようです。

iPad5はどんなものになるのでしょうか?

かなり小さめの9.7インチ、右側も左側にもベーゼルはなく、上下のスペースはカメラとホーム・ボタンのみの小さなものとなりそうです。薄いだけでなく、前機種よりかなり小さめとなるでしょう。面取りされた曲線のエッジ、「拡張iPad mini」と言えそうな外観のものとなりそうですが、問題はアップルがどうやってこれを作るか?という事です。

新スクリーン技術、IGZOのようなものは必須となるでしょう。Retinaを3世代iPadに搭載する事により、iPad2より厚めのタブレットになってしまいました。4世代目のiPadには大きな変化は無し。対照的にiPad5の設計はかなり小さめで内部も再設計、小さく低消費電力、A6X後継が想定されます。第四世代と同機能で、改良スクリーン、小型化、軽量化が売りとなります。

噂されているiPad5の3月発売が難しく、10月発売になるのではないかと思う理由は部材調達の問題です。もしIGZOが本当にiPad内部に使用されるとすれば、アップルは財政的にも生産的にも制約を受け苦労しているシャープに依存しなければならなくなります。シャープがアップル前進の鍵となります。

iPhoneラインアップ詳細についても新しい情報を得ています。

iPhone5Sは外観上はiPhone5とあまり変わりがありませんが、裏面のフラッシュが大型になり今年発売されると思われます。さらに2013年発売と思われるのは「低コスト」のプラスチックiPhone、これは7億人の顧客層を持つ中国政府所有のチャイナ・モバイルとの開発が想定されているものです。iPhone価格はまだ中国の多くの人々にとってまだ高価なもので$849からとなります。平均年収が$3,000の人々にはまだ割高なものです。低コストiPhoneは発展途上国での販売向上の助けとなるでしょう。

参照元:iLounge


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