デザイナーが予想するiWatchコンセプト【イメージ画像あり】

eapp 2013年2月26日 0


iWatch_1

ここ数ヶ月、私たちはアップルファンの興味がアップルTVではなくiWatchに移ってきたのを見てきました。噂によればアップルは近い将来、装着可能なコンピューターを発売します。人々はiWatchがどのようなものになるか興味を持っています。
2年間に渡って、iWatchesがどのようなものになるか、コンセプトをレンダリングしたイメージで見てきました。多くは少し馬鹿げたものですが、いくつかは洗練され実現可能に見えます。iWatchが曲線のグラス・ディスプレーを持ち腕に付けるものだということ以外知らないのですが、コンセプトのいくつかを見ればiWatchがどんなものになるか想像出来るでしょう。

ガーディアンのiWatch

iWatch_2

これはガーディアンによる予想です。iWatchのレンダリング・イメージ自体は粗いものですが、コンセプトは噂されている以下の特徴を持っています。Siri、コーニングのWillow Glass、ヘルス・モニタリングそして他のiOS機器との直接接続。

他に示されているものは低消費電力のインテルとの共同開発のBluetooth。昨年、アップルがインテルと密接にスマートワッチを検討していることが噂になりました。

一部がディック・トレーシー、一部がブレードランナー

iWatch_3

ADRスタジオがここ2年間、いくつかのiWatchコンセプトを提示しています。最新のコンセプトは曲線のディスプレーではありませんが、なかなか良く見えます。
ADRによれば、iWatchにはWi-Fi、Bluetooth、32GBの内部ストレージ、FaceTimeカメラやRSSと天候のための部品を持つようです。iWatchはポリカーボネード、アルミニウム、ケヴラ-そしてPK2素材から作られ、かなり頑丈なものとなるでしょう。そして側面にはマイクロ・プロジェクターが。

iSiriスマートウォッチ

iWatch_4

正直に言うと、これがもっとも馬鹿げたコンセプトです。Federico CiccareseのiSiriスマートワッチです。アップルは決してこのような外観のものを作らないでしょうか、Federicoは時計全てをSiri制御にしています。
曲線グラス・ディスプレーは小さく、タッチスクリーンでの操作を想像してみれば良いものとは言えません。スクリーンは表示のみとすれば、アップルはユーザー入力の多くをSiriにまかせる必要が出てきます。iSiriスマートワッチはiWatchのように見えませんが、機能は似ています。発売前にアップルがSiriで多くの改善をするのを期待しましょう。

iWatchタイム

iWatch_5

Just Design ThingsのiWatchコンセプトは6世代iPodナノとiPhoneから多くを借用しています。デバイス上の唯一のボタンは右側の電源ボタンです。リスト・バンドはどのような色にも交換可能です。裏側には“ボディ・センサー”を持ち、ユーザーのフィットネス・データを取得、健康に役立ちます。
It also has the standard features Siri、FaceTime、AirPlay、Nike+、Googleマップスや多くのソフト機能もまた標準として持ちます。驚くような斬新なコンセプトではありませんが、長方形ディスプレー、交換可能なリストバンドはかなり近いものと考えられます

Esben OxholmによるiWatch

iWatch_6

 

このiWatchプロトタイプはitswithaKayがNikeのAmpをモデルに作りiOS要素を加えたものです。リストバンド部分が細くなっているのが特徴ですが、アップルはディスプレー部分とリスト部分を同じ厚さにする可能性が高いでしょう。裏にあるメタル製バックルや小さなディスプレーは好みではありませんが、実物はもっと改良されるでしょう。

参照元:Cult of Mac


Leave A Response »