アップル iPhone5SをFoxconnで製造中

eapp 2013年3月6日 0


iPhone5S

極東からの新しい噂によるとアップルの製造パートナーFoxconnが、既にいわゆるiPhone 5Sの製造を開始していて、この次世代の端末は現iPhone 5と同じラインで作られていると報じられた。

この件に詳しい筋の話として、日本のアップルブログ「Macお宝探偵団」はFoxconnがアップルのiPhone 5の後継機種の製造を加速し始めていると報じています。同サイトは「iPhone 5S」のデザインが、同社の現行機種とかなり似ているため、二つのモデルを同じ製造ラインで作るために、ほとんどもしくは全く調整の必要がないと指摘しています。

1月の投資家へ向けた発表の中で、JefferiesのアナリストPeter Misek氏は、次世代のiPhoneは6月か7月の発売を控えて、3月に製造開始されると推測していました。彼はまた、アップルが5Sと同時に2番目のスマートフォン、もしかしたらよく噂された成長国市場向けの低価格バージョンiPhone(iPhone Mini)を発売するとも予測しています。

また、Macお宝探偵団は、まだアップルのパートナーキャリアではない日本の携帯キャリア首位のNTTドコモが、来たる2013年秋シーズンのアンドロイドベースのスマートフォンの発注を減らしているようだと主張しています。この噂される動きにより、ドコモが近い将来iPhoneを売り始めるかもしれない、とライバルの携帯キャリアは推測しています。

アップルの次世代スマートフォンを取り巻く噂は熱を帯びてきています。月曜の2つの報告では iPhone 5Sは夏に発売されるのではないかとのことでした。正確な情報は未だありませんが、6月か7月に発売を見越して、3月に作り始めるのではないかという見通しです。今までのSシリーズ同様にデザインに大きな変化がない代わりに機能面での充実するのではないかと推測されます。また、スマートフラッシュ(赤と白のLEDを使ったフラッシュ)を搭載し、色のパフォーマンスを高めようとしているのではないかと推測されます。

参照元:Apple Insider


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