Retina搭載のiPad Mini2は第3四半期の半ばに発表か

eapp 2013年3月17日 0


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伝えられるところによるとGoogleの Nexus 7のに続いてAppleのRetina版iPad mini(iPad Mini2)がリリースされるだろうとのことです。

調査機関が金曜日、CNETに語ったところによると、サプライチェーンの検証から、第3四半期に「iPad Mini2」用のRetinaディスプレイが生産される可能性があるとのことで、発売はしばらく先になる見込みです。

「いつiPad Mini2が発売されるか?第3四半期もしくは第4四半期だろう。」
アップルのサプライチェーンデータを引き合いに出しながら、DisplaySearch社ののアナリストPaul Semanza氏は推測します。

この推測は、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が以前(2013年1月)に発表した報道と同じ主張です。同じく、iPad miniのRetina版が第3四半期の半ばに発表されると予測していました。

スペックについてはSemenza氏はiPad mini2のディスプレーは2,048×1,536ピクセルの解像度を誇り、「Retinaに移行する典型的なステップアップだ」と述べています。Appleが7.9インチのスクリーンを維持するなら、画素密度は1インチ当たり324ピクセルに達し、iPhone5に使われている326ppi パネルとほぼ等しくなります。比較すると、現在のiPad mini は1,024×768ピクセルのディスプレーを用いており、画素密度は163ppiです。

アジア圏の部品サプライヤー数社と接触したSemanza氏によると、GoogleはNexus7の後継機を準備しているとみられています。アップデートされたタブレットは、1920×1200ピクセルの解像度になるとみられており、アップルのRetinaレベルのパネルと同等の323ppiとなります。

アナリストの推測が正しければGoogleはアップグレードされるNexus 7の第2四半期のリリースを模索しており、一方次世代iPad miniは今年後半に公開されることが考えられます。このタイムラインはGoogleがAppleのminiより2か月余り早く小型フォームファクターをローンチした2012年とほぼ同様です。

参照元:Apple Insider


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