アップル社のデータセンターは100%再生可能エネルギーで稼働

eapp 2013年3月22日 0


アップル データセンター

グリーンピースをはじめとする環境保護団体らの厳しい非難を受け、Appleは昨年、全データセンターのエネルギー源を2013年までに再生可能エネルギーにすると宣言しました。

Appleはつい最近環境保護ポリシーのウェブページを更新し、現時点で全データセンターが100%再生可能エネルギーで稼働していると報告しています。

Bloombergの報道によると、Appleの全データセンターが、石炭、石油を資源とする火力発電ではなく、太陽光発電、風力発電、地熱発電のいずれかで生み出されたエネルギーで稼働しているとのことです。

Apple社は、カリフォルニア州ニューアークにある同社の施設が主動力源として風力エネルギーを使用するようになった2013年1月に、100%再生可能エネルギーの節目に達したと報告しています。全米の他のApple社のデータセンターは、同様に再生可能エネルギーへの切り替えを完了しています。

ノースカロライナ州メイデンにあるAppleの大規模なデータセンターは,自家発電用としてはアメリカ最大の施設内太陽光発電設備を備えています。この設備は2012年12月に完成したばかりで、データセンターの消費エネルギーの60%をその場で発電しています。

参照元:Cult of Mac


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