アップル、マイクロソフトもGoogle Glassのウェアラブル分野に参入か

eapp 2013年4月7日 0


Google Glass

アナリストのブライアン・ホワイトは木曜日、投資家へのメモで、マイクロソフトが来年インターネット接続メガネを市場に出す予定と思われると述べています。それが本当なら、それによりマイクロソフトは、Google Glassと競合する立場となるでしょう。後者は、まだ開発中だという事実にもかかわらず、きわめて広く認知されているプロジェクトです。

ホワイト氏は、彼がGoogle Glassが引き金となって最大のハイテク企業群によるウェアラブル・エレクトロニクス市場の火蓋がきられるだろうと考えています。ひと役買うものとされている企業のなかに、アップルがあり、そこではいわゆる「iWatch」アクセサリーに取り組んでいるといううわさです。

Google Glass2

同じアナリストが水曜日にも、アップルが今年後半に、当のホワイトが「iRing」という新名称で呼ぶ手に着けるアクセサリーとともに本格的なテレビを市場に出す予定であると主張して、波瀾を巻き起こしています。彼は、このデバイスを使うことで、ユーザーは簡単にテレビを制御するために手を使うことがると言っています。

ホワイトの主張の全ては、アジアをツアーした間にアップルのサプライチェーンのメンバーと話し合ったことを取り上げたものと思われます。水曜日は「iRing」を最初にそう指摘したものでしたが、「iWatch」のうわさはは年初に出て来て、それ以来ずっと続いています。

AppleInsiderでは、手首に着けるカーブしたフレキシブル・ディスプレイを持つ機器を示す2月のあるアップルの特許出願から、スマートウォッチのコンセプトまで明るみに出しています。

噂では、ウェアラブル技術におけるアップルの関心が手にあることを示唆していますが、グーグル – そして今、伝えられるところによるとマイクロソフトも – 目に対してより多くの関心を示しています。今年始め、Google GlassがGoogleのAndroidモバイルオペレーティングシステムを実行する機器との互換性を提供するのと同様に、アップルのiPhoneともBluetooth経由で互換性を提供するだろうということも確認されました。

Bluetooth対応に加えて、Google Glassのプロトタイプは、写真を撮るための統合されたカメラの他にWiFiとGPSも含んでいます。Google Glassを着用することによって、ユーザーは、テキストメッセージを送信したり、電話の呼び出しに応答するような音声による活動を実現することができるようになります。ユーザーの右目の右上に位置する一体型ディスプレイには、ヘッドセットを操作するために必要な情報を示します。

Google Glassについて多くが知られる一方、木曜日の投資家へのホワイト氏の手紙はマイクロソフトのうわさのメガネがどのような方向へ向かうのかという具体的な暗示を提供しませんでした。 彼は、マイクロソフトの製品が来年の前半に到着する前に、グーグルの製品は2013年後半に最初に出荷されると期待しています。

「この新製品に関連して、グーグルがソフトウェア・アプリケーションの周辺で重要な進展をしたように見えます。」と彼は言いました。「そのため、この主導権は、ウェアラブルエレクトロニクスの分野に大きな前進を始め、厳密に精査されると信じています。」

参照元:Apple Insider


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