iPad5 軽量化のため新しいLEDバックライトシステム採用の可能性

eapp 2013年4月12日 0


ipad5 イメージ画像

次世代iPadのリリースに関して一斉に広まる噂に加え、木曜日のある報道によると、アップルが9.7インチタブレットを極力薄く、軽くするため、改良型LEDバックライト器具を採用する可能性がある、とのことです。

NPD DisplaySearchがCNETに語ったところによると、アップルのiPad 5はより効率的なLEDアレイを大胆に取り入れ、フィルム製のタッチセンサー技術の変更も実施する、とのことです。最も大きなタブレットを軽量小型化するためです。

「ディスプレイをより効率化すること、より高効率なLEDを採用することにより、より軽量小型化を目指した設計の一部が、LEDバックライトのサイズを小さくしてくれることでしょう」、とアナリストのPaul Semenzaは語っています。

アップルは現在のiPad mini の美学的理論を受け継いで再設計された9.7インチのiPadを売り出すことを多いに期待されています。このようなデザインは次世代iPadの前面パネルのリーク画像で明らかになように、既存のモデルと比較するとより細いベゼルとかなり変更された寸法になっています。

画面の技術に関して、Semenzaは次世代iPadがさらに便利なIGZOパネルに切り替えるには時期が早すぎるとしています。2011年の噂ではアップルはLCD技術への切り替えの準備を進めていると言われていましたが、そのようなディスプレイは会社の商品ラインナップに未だに載っていない。ごく最近ですが、今年のiPhoneとiPadモデルにはアップルのパートナー納入業者であるシャープからのパネルと共に、IGZOの介入も産業界では指摘されています。

最後にSemenza氏は、今度のiPadは、第三四半期の発売が最も可能性が高いと語りました。iPadの発売タイムラインに関する予測は幾度も変更されてきましたが、一部のアナリストは10月のリリースを主張する一方、他の情報源は今月発表される可能性があると言っています。

参照元:AppleInsider


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