フォックスコンがアップル次期iPhone5Sに向けて採用を再開

eapp 2013年4月16日 0


foxconn

暫くの間採用を凍結していたフォックスコンが、中国にある生産工場の一つで再び従業員を増員し始めたと言われています。ーそれはアップル社の次期iPhone 5Sに向けた動きではないかと言われています。

フォックスコンは、アップル社の2013年モデルのiPhone生産に向けて準備を加速していると、計画に詳しい人物がブルームバーグに語ってくれました。その携帯端末は一般に”iPhone 5S” と呼ばれていますが、この未発表の製品の正式名称は未だに知られていません。

採用の凍結は、昨年の春節休暇よりも多くの従業員が帰省した後の今年の2月にフォックスコンによって実施されました。これはiPhone 5 の需要が期待されるほど高くなかったことが原因の可能性もあるとの推測も出ています。

フォックスコンにおける新規採用においてアップル社は、次期フラッグシップとなるスマートフォンへの期待から生産能力の増強を要求したと言われています。従業員は、”iPhone5S”の組立に加え、既存モデルであるiPhone5やiPhone4Sも扱うことも求められています。

アップル社のiPhone5S発表がいつになるのかという噂はまちまちで、ある筋ではiPhone5が発表されてから丸1年を待たずに、この6月にも新しい携帯端末が公表されるものと期待してます。それとは対照的に、有力なコネクションを持つアナリストMing-Chi Kuo氏は、先週AppleInsiderに対し、アップル社は”iPhone 5S”の組立に関して多くの課題に直面している、と語りました。

参照元:AppleInsider


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