iPad 5 はiPad 4 よりも15%薄く、25%軽量、充電時間も短縮

eapp 2013年4月19日 0


ipad mini 2

アップル社の新製品の予測に関しては、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏は世界中で最も信頼できるアナリストの一人です。彼の情報源は極東地域なので、ディープな情報が得られます。ですから、彼がiPad 5はiPad 4 よりも15%薄くなり、25%軽量化され、さらに充電時間も大幅に短縮されるだろうと言っているのであれば、その予測は当たる可能性が高いと思われます。

Kuo氏は果たして2014年まで同社に在籍しているかどうか分かりませんが、新しいレポートでは、アップル社はチップの供給計画として実際にデュアルコアタイプのA6XチップをクアッドコアタイプのA7Xチップへ変更するとのことです。

このレポートでははっきりしませんが、iPhone 5Sにより小さいA7チップを搭載する前にA7Xチップを搭載したiPad 5をアップルがリリースするでしょうか?もし6月に開催されるWWDCで今噂されているようにiPad 5が登場することになればそうなりそうです。

A7 とA7Xはグラフィックコア以外は同じです。A7XにはiPadの2048×1536というとんでもない解像度のディスプレイに対応するための強力なグラフィックコアが集積されています。もうすぐはっりきすることでしょう。

参照元:Cult of Mac


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