低価格版iPhoneのプラスチック製背面パーツとみられる新画像が流出

eapp 2013年4月19日 0


低価格iPhone

木曜日に流出した新たな画像が、Appleが低価格市場向けiPhoneの発表を計画中ではないかという新たな噂を呼んでいます。技術ブログTactusによれば、ケースはおよそ厚さ0.4mmから0.6mmくらいのポリカーボネイト製のシェルのように見えるとのことです。形状は、プラスチック製の背面カバーを採用した最後のアップル社端末であるiPhone 3GSほど丸みを帯びていません。

Appleは将来の製品に関する予測について語りませんので、画像が本物かどうかを確認することはほとんど不可能です。「iPhone」の文字とアップル社ロゴ、カメラとフラッシュの位置の穴にもモザイクがかけられています。

これはデジタル処理したためではなく画像の品質が悪いためだとも考えられます。

低価格iPhoneにはiPad mini同様32nmプロセスで製造されたA5プロセッサーが搭載されるといわれています。またiPhone 5のものより小型の3.5インチRetinaディスプレイ搭載されていると推定されています。Tactusの説明によるとこのデバイスは10月15日に発売される予定で価格は300ドルとのことです。この情報は割り引いて考える必要があります。Appleが具体的な発売日や価格を発売前のはるか前に確定するとは考えにくいからです。まして、そのような情報がサプライチェーンに漏れることはないでしょうから。

背面がプラスチックのiPhoneというのは、Appleの低価格スマートフォン市場に対応するための計画に関するうわさと合致しています。AppleはSamsungとともにスマートフォン分野でとても大きな利益をあげていますが、AppleのiPhoneは高級商品で価格もそれなりです。ボディがプラスチックのiPhoneを投入することによりAppleはローエンド市場に対応しさらにシェアを高めることができると考えられています。

しかし業界観測筋は低価格iPhoneの形状について一致した見方をしていません。ポリカーボネイトのボディという点では一致しているようですが、AppleはRetinaディスプレイを低価格iPhoneに搭載しないというレポートもあればiPhone 5と同じディスプレイが使われるとするものもあります。

参照元:Apple Insider


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