iPhone6 クールな透明ディスプレイのコンセプト画像

eapp 2013年4月20日 0


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最近のiPhoneのコンセプトアイデアには未来につながる芽が足りなかったようで、ドイツのデザイナー、エリック ハイスマンは再度、「iPhone6」のデザインで透明なディスプレイのアイデアを追及しました。とてもなめらかに見えるデバイスは、すでにスリムになっているiPhone5よりもさらに17%薄くなっており、1080pのビデオ録画付き10メガピクセルのカメラを搭載し、A7プロセッサにアップデートしています。休憩の後、ご自由に画像をご覧ください!

ディスプレイのサイズは4インチで、現在のiPhone5と同じになっていますが、類似点はそこまでです。

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この透過性のディスプレイは、長年多くのアップルファンが(ぼんやりと)ほのめかしてきたコンセプトデザインですが、この独特のデザインが、デバイス全体の優雅さを高めていると思います。もちろん、見た目の素晴らしさに加えて、その透過性より、特にナビゲーション、調査など一般的にリアリティを高める分野で多くの実際的な使い方が可能になるでしょう。

ディスプレイの部分は完全に透けていますが、上部と下部は不透明になっていて、すべてのハードウェアはそのとても小さな箱の中に、丹念に収められています。その中には、”さらによい”パフォーマンスのためのA7プロセッサとフルHDビデオ録画ができる10メガピクセルカメラも含まれています。

このデザインはまるで両面のような効果があります。私たちはアップルのロゴがiPhoneの外側のちょうど中央にあるのを見慣れていますが、このコンセプトではそれを上部の真上に押しやったようです。純粋主義者はこの構成の変化に驚くでしょうが、私は実際のところ、新たな不安定な高さに移って、良くなったと思っています。結局、このデザインは勝ちだと言っていいでしょう。

さあ、アップルはこのようなものをすぐにでも売り出すのでしょうか?そうとはどうしても思えません。しかし、ハイスマンが示したアイデアのいくつかは、大いに推奨されています。

現実に戻りますと、次期のアップルiPhoneは、現在の旗艦ととてもよく似た(同一でないとして)形式になる見込みで、主な特徴は透過性ディスプレイではなく、指紋認証センサーになりそうです。次世代のiPhoneを搭載するのは、ローエンドの入門レベルのデバイスだといううわさです。そのデバイスを使ってアップルは、発展途上の市場にその魅力を、より少ない予算で広めるでしょう。

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参照元:Redmond Pie 画像:apfelpage.de


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