新iPad5の発売日や噂、リーク画像まとめ(2013.04.29更新)

eapp 2013年4月29日 0


iPad5コンセプト

Macworldで第5世代のiPad(iPad5)のこれまでの噂や、リーク画像について分かりやすくまとめているのでここで紹介します。

多くの人が次のiPhone5SiPad miniに心を捕らわれていいますが、iPad5の発売時期のほうが重要かもしれません。iPad5はアップルでもっとも売れるiPadとして位置づけられており、どのようなものになるか既に多くの噂が飛び交っています。アップルはいつものようにiPadの開発については何一つ語ろうとしませんが、信憑性のある噂からiPad5の発売時期に注目してみました。また、iPad5の発売日予想と共に、iPad5イメージ画像やリーク画像も紹介していきます。

 

iPad5の発売日に関する噂

新iPad5発売時期は現在、多くの見方がありますが、我々は新iPad5モデル発売は2013年内と考えています。
新iPad5発売時期をさらに絞り込むには予想が必要となります。iPad発売時期のアップルの歴史を見てみましょう。最初のiPadは興味深いことに2年前の2010年4月に発売されました。アップルは次にiPad2を2011年3月、iPad3を2012年3月そしてiPad4を2012年11月に発売しました。

■歴史からみると新iPad5の発売日は2013年3月

過去のパターンから考えると新iPad5発売は2013年3月となります。
Topeka Capital Marketsアナリストのブライアン・ホワイトがラスベガスで1月に行われたCES期間中、情報源に確認したところによると、iPad5はRetinaディスプレーのiPad Mini2と一緒に発売されるとのことだそうです。
しかし、iPad4が昨年11月に発売されたのはiPad3発売のの7ヶ月後です。新iPad5を2013年3月に発売するということは、iPad4とiPad5の間には5ヶ月しかありません。iPad4の所有者もすぐに後継機が発売されてしまうことには不満を持つでしょう。それだけではアップルが発売時期を遅らすことにはならないかもしれませんが、3月は少し早すぎるかもしれません。
今年の1月中旬にはシャープがアップルのフルサイズiPadディスプレーの生産を最小レベルに縮小したのが報じられましたが、これもiPadの発売時期を仄めかすものかもしれません。
また、3月5日のiMoreではiPad5の発売時期は4月になるだろうとレポートしています。

※既に4月末ですので、この説はなくなりました。

■iPad5 2013年6月発売説

昨年12月のJefferiesのアナリスト、ピーター・ミセックのメモによると、アップルの5世代目のiPadは薄く軽くなり2013年6月発売になるとのことです。明確な理由はありませんが、iPad4の発売状況、アップルTVの状況などを考えればもっともかもしれません。

Gizmoratiによると2013年6月29日に開催を予定しているアップルの特別企画「Original Passion, New Ideas」でiPhone5Sと一緒にiPad5が発表される可能性があるとのことです。(2013.03.22 追記)

Tactusも6月のWWDCでiOS7と一緒にiPad5が発表されるだろうと主張しています。(2013.04.18 追記)

■iPad5 2013年後半発売説

アップルは他商品、iPodとiPhones のクリスマスシーズン前の発売に合わせ、iPad5の発売時期を今年後半、たとえば10月か11月頃に考えているかもしれません。iPad5の発売時期を今年後半にすることにより、アップルTVの発売を今年上半期にすることが可能となります。
iLoungeのジェレミー・ホロウィッツはアップルの次のiPadモデルを実際に確認したと主張していて、彼はRetinaディスプレーのiPad Mini2の発売と一緒に2013年10月になると考えています。
また、台湾のリサーチ会社TrendForceも、消費者の関心を買うため、アップルは10機種目となるタブレット、iPad5を完全に再設計して今年、第三四半期に発売するだろうと予想しています。

DIGITIMESが台湾のサプライチェーンメーカーの関係から得た情報によると、第5世代の9.7インチiPad(iPad5)の量産は2013年の7-8月に開始されるとのことです。(追記2013.04.09)

 

新iPad5のスペック、機能面、デザインに関する噂

■iPad5 ワイヤレス充電可能なスマートカバー

スマートカバー ワイヤレス充電

米国時間3月14日に公開したAppleの出願書類は、「保護カバーによる統合型誘導充電」と題され、iPadの「スマートカバー」そのものをワイヤレス充電器として利用する方法を説明したものです。スマートカバーに誘導コイルとおそらくバッテリを搭載し、この両方を使ってiPadに電力を供給する仕組みのようです。

■iPad5 Retinaディスプレイには一つLEDライトバー

新iPad5は9.7インチのRetinaディスプレイとなるでしょうが、噂ではiPad5は一つだけLEDのライトバーを内部に持つようです。LEDライトバーはiPad表示時、明るく色彩を精密に表示する為のもので、現状のiPad Retinaディスプレーでは二個必要です。前回のものより新しく効率的なLEDライトバーとなる見込みです。

■iPad5 IGZOディスプレイ搭載

Jefferiesのアナリスト、ピーター・ミセックはアップルの5世代目のiPadはIGZO (Indium gallium zinc oxide)ディスプレーを使用するだろうとしています。このディスプレーによりピクセルが小さくなり、高解像度または表示時の反応時間が速くなります。
シャープは新技術により、既存パネルの透明度は同じで精密度が2倍になるとしています。この高解像度により消費電力が少なくなりバックライトに必要なスペースが減ります。シャープは現状のものより、新ディスプレーの消費電力は90%まで減るとしています。

■iPad5 より薄く軽く

台湾の新しい情報源、DigiTimesは新iPad5はLEDライトバーは一つになると報じています。LEDライトバーを二つから一つにすることにより、スペースが出来るiPad5は薄く軽くなります。消費電力を減らすことにもなりこれもまた薄く軽くなる要素に繋がります。バッテリー用のスペースが削減出来るからです。(iPadは基本的には内部に大きなバッテリーがあり、それにディスプレーが付いたようなものです)
1月、信頼性の高いKGI証券のアナリスト、Kuo氏によればアップルは2013年にRetina版iPad Mini2や低価格版iPodタッチと共に、薄く軽い10インチのiPadを発売するとしています。新iPad5は現状のiPad Miniのデザインのようなもので、同様の黒スレートや白とシルバーの小さめのタブレットと同じようなものになる可能性があるとの事です。

Kuo氏は更にiPad 5はiPad 4 よりも15%薄くなり、25%軽量化され、さらに充電時間も大幅に短縮されるだろうと予想しています。(2013.04.23 追記)

■iPad5 外観デザインはiPad Miniのように

アップルがiPad5のデザインをどのようにしようとしているのかについては具体的な情報がありませんが、最近のiPad MiniやiPhone5のもののようになると思われます。
色は2色、白と黒。(iPodタッチには他の色も展開され、同様の可能性もあります)
次世代のiPhone6(iPhone5S?)も複数色で発売されるという噂もあります。新iPad5も多くの色のオプションが与えられる可能性があります。

■iPad5 16nmプロセスの新チップでパフォーマンス向上、消費電力減

台湾の半導体会社TSMCは、アップルが次世代iPhoneやiPadのチップに使用する可能性のある16nmプロセスのチップを開発しています。これは新しいアップルの製品のパフォーマンスを向上し消費電力を減らします。

■iPad5 頑丈なゴリラガラス3ディスプレーを搭載

コーニングはスマートフォンとタブレット向けに新しいバージョンのゴリラガラスを開発しました。これはひっかき傷を40%減少させると言われており今年後半に使用可能となり、アップルのiPhone6、iPad5そしてiPadミニ2に使用される可能性があります。
他のレポートではアップルは次世代iPad5に酸化物系LCDスクリーンを使用する可能性があるとしており、これはディスプレーを薄くしタブレットをさらに効率良く使えるようにするとしています。

■iPad5 8メガピクセルのカメラを搭載

下のiPad5初の流出パーツを公表したTactusによれば、iPad5には8Mピクセルのカメラが搭載されるとことです。(2013.04.23 追記)

■iPad5 A7Xプロセッサーを搭載

KGI証券のKuo氏は、アップル社はチップの供給計画として実際にデュアルコアタイプのA6XチップをクアッドコアタイプのA7Xチップへ変更すると言っています。(2013.04.19 追記)

Tactusも同様に、iPad5にはA7Xプロセッサーが搭載されるだろうと主張しています。(2013.04.23 追記)

新iPad5のリーク画像

ipad5背面パーツ
ケースメーカーTactusよりiPad5の背面パーツと思われる物が公表されました。iPad5ではiPad miniのようにサイドのベゼル部分が狭くなり、ボディの小型化を可能としています。また、IGZOディスプレイを採用するおかげで前モデルに比べ大幅に薄くなるとTactusは主張しています。(2013.04.23 追記)

以下、iPad5用のケース画像となります。ケースメーカーTactusと香港のケースメーカーからの公表です。これらのケースから、iPad5の外観は噂通り、現行のiPad miniの様により薄く、且つ、9.7インチのディスプレイは維持しているのが分かります。(2013.04.18 追記)

ipad5 ケース 05

ipad5 ケース 06

ipad5 ケース 01

ipad5 ケース 02

ipad5 ケース 03

ipad5case1

新iPad5 コンセプト画像

iPad5のコンセプト画像となります。デザイナーがiPad5はiPad miniのように薄く軽くなるとし、下のような3Dレンダリングによるコンセプト画像を公開していますのでそれを紹介します。
iPad5コンセプト2

iPad5コンセプト4

iPad5コンセプト_3

参照元:Macworld
写真:Ultrecht’s gallery


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