iPhone5Sは8月に発売、低価格iPhoneは9月に発売か

eapp 2013年5月7日 0


iphone5s

今朝の中国からの新たなレポートによると、アップルの騒がしいサプライチェーンが再び騒々しさを 取り戻しています。このレポートは、サプライチェーンの製造業者がiPhone 5Sと名づけられると思われるiPhone新製品の部品の受注を開始したと断言しています。サプライチェーンの情報筋は、製造工程が電子機器受託製造サー ビス(EMS)に届くまでには通常は2ヶ月を要するため、次のiPhoneの組み立ては7月初めになるだろうと主張しています。

鴻海(ホンハイ)はあらゆる噂を否定していますが、鴻海のアップル関連生産ラインは同グループの全生産ラインの中で一番の自動化を誇っているとサプライチェーン情報筋はタイミングよく付け加えました。鴻海の今年の目標の1つとして、中国を含む全工場での生産性を上げる事が掲げられていると言われています。この企業で生産の自動化が一番進んでいるのが、Zhengzhou並びにShenzhenの工場で、最終的な品質管理を含む基本作業に於いて、幅広く自動化されています。

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このニュースは、噂の本筋からはずれている様ですが、鴻海の広報担当であるLiu Kun氏が、「iPhone 5の70%を出荷している鄭州に於ける工場では、将来的にロボットの導入を目指している」という事を、1月に言及しており、それに基づいた物となっています。

今日の最新の噂では、アップルが9月のみとしていた従来のリリースタイム体制を、新iPhoneのために打ち破るかもしれないことを示唆しています。この噂は露骨で、iPhone5Sは8月、低価格iPhoneは9月に発売されるだろうというものです。もう少し延びる可能性があります。特に噂の低価格iPhoneモデルについては。

しかし今のところ、アップルのサプライチェーンから出た噂では、アップルが通常より早く部分発注を行っているということですので、iPhone5Sが早めにリリースされる可能性を示唆していると言えるでしょう。

参照元:Patently Apple


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