アップル Retina版iPad mini(iPad mini2)を7~9月に発売か

eapp 2013年5月7日 0


iPad mini

NPD ディスプレイサーチアナリストのRichard Shim氏によると、アップルは2つのRetina iPad miniバージョンを発売予定です。

1つは今年の後半で、もう1つは2014年第1四半期。2014年第1四半期デバイスにはRetinaディスプレイと最新のプロセッサーが搭載されています。

この動きは昨年マイナーチェンジをした第4世代iPad(iPad4)がデビューした時と大変似ています。それは第3世代iPad(iPad3)の6ヶ月後に店頭に並びました。

このレポートの改定前のバージョンによると、Shim氏は第2世代iPad miniは2014年まで発売されないだろうと言っていました。しかし以下の改定記事には新しい情報が反映されています。

Shim氏によると、第3世代iPad mini(iPad mini 3)が2014年第1四半期発売に向けて準備されている一方で、RetinaディスプレイのiPad mini(iPad mini 2)は今年の第3四半期に発売予定です。アップルは次の7.9インチのiPadにも再び自社の最新のiOSと絡めて、高解像度LCDパネルを搭載してくるだろうとのうわさが広まっています。

Shim氏は「我々は、2014年第1四半期に発売される第3世代のiPad mimi(iPad mini 3)のリリース日はデバイスの動向を注目してし続けていますが、そのリリース日はまだ流動的である」と言っています。

Shim氏によると、まだ決定していないのはアップルが次世代iPad miniに使用しようとしているスクリーン技術です。彼の推測によると、iPhone5の4インチの低温ポリシリコン(LTPS)ディスプレイが使用される(スクリーンサイズが大きくなればそのようなパネルの歩留まり率はますます低くなるだろうが)ということです。

もう一つの懸念はiPad miniの次期バージョンを現在のモデルと同程度あるいは同じ価格でリリースできるかどうかということです。量産により、既存のモデルと同じコストで新製品を発売してきたアップルにとってコスト面で影響することは疑いありません。

Shim氏の発言は著名なアナリストのMing-Chi Kuo氏のものとそっくり同じ内容です。4月にMing-Chi Kuo氏はディスプレイを十分生産がすることができないことによりいわゆる「iPad mini 2」のリリースが予想より遅くなる可能性があると述べていました。

以前の予測では、まだ発表されていないこのタブレットのリリースは第3四半期になると示唆されていました。そうであれば新モデル一年ごとに投入するアップルの通常の更新サイクルと一致します。

参照元:Apple Insider


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