iPhone5Sのマザーボードの一部が流出か

eapp 2013年5月10日 0


iPhone5s マザーボード
次世代iPhoneのマザーボード部品がカメラ設計のマイナーチェンジを明らかにするかもしれません。

未発表のiPhoneのマザーボードの部品であると主張されるコンポーネントは、アップルがカメラのレンズとフラッシュが収納されている内部の設計変更を採用するかもしれないことを示しています。

その部品は、木曜日フランスのアップル情報サイトNowhereelseで浮き彫りにされ、 iPhone 5のマザーボードのコーナーと酷似しています。しかし、現在のiPhoneの部品と未発表のiPhoneモデルだと言われているこの部品との間にはいくつか決定的な違いがあります。

マイナーチェンジの設計は、前世代モデルで伝統的にカメラとフラッシュを搭載したマザーボードに見ることができます。しかし、部品を保持しているリボンがiPhone 5の内側で2つの部品に分かれているのに対して、新しいコンポーネントでは、これらのコンポーネントが1つの部品を形成するように接続されています。

iPhoneのラインアップの拡張に取り組んでいると噂のアップル社ですが、話題のiPhoneのコンポーネントがどの予想される端末を対象としているのか正確にはわかっていません。今年発表さるとすると期待されるiPhone 5S低価格版iPhoneもその可能性の中に含まれています。別の可能性としては、全く異なるiPhoneのデザインで2014年モデル向けの部品だということも考えられます。

iPhone5sとiPhone5マザーボード比較

木曜日にリークされた部品の写真にはマザーボードの一隅しか示されていないのでどのプロセッサーあるいは他のどんな部品がつかわれているのかはわかりません。

写真の部品は日本の小売業者Moumantaiが入手したものです。Moumantaiは以前にも次世代iPhone用のものだという部品の情報をリークしています。先月撮られた部品の写真には「iPhone 5S」用のものとされる特定できない謎の部品とカメラレンズとが写っていました。

Moumantaiが示したもう一つの部品はiPhone 5Sのホームボタンだといわれています。3番目はまだまだ発表されていないAppleの携帯電話用の振動モータだといわれています。

参照元:Apple Insider


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