アップル 腕に付けられるiWatch用に1.5インチのOLED試験中

eapp 2013年5月20日 0


iwatchイメージ

アップルのいわゆる「iWatch」に関する最新の噂が月曜日にMACお宝鑑定団によって脚光を浴びました。その発表は、台湾の“Economic Daily News”からの二対のレポートにスポットを当てたもので、アップルのサプライチェーンを始まりとする出所不明の噂を発表した他の発行物と同様、ニュース源ははっきりしていません。

最初のレポートでは、アップルはスマートウォッチ用と予想されている有機発光体ダイオードディスプレーを試験していると述べています。伝えらるところによると、アップルは1.8インチパネルを試験したが、大き過ぎると感じられた為、開発はより小さい1.5インチに向かったとのことです。

報告によれば、アップルはOGS技術のタッチセンサーを使用している台湾のRiTdisplayが製造した1.5インチOLEDタッチスクリーンを調査しています。これによってディスプレイのパーツが身につけられるアクセサリー用に可能な限り薄くなることが可能です。

注目すべき点は、アップルはOLEDディスプレイに関心を持っていると何年にも渡りうわさが飛び交っていますが、現在までどのデバイスにもディスプレイ技術を使用していないということです。しかしながら、OLEDスクリーンは低消費電力レベルのために着用できる技術としての最適な選択になり得るのです。

二番目のレポートは、the Daily Newsによると、アップルの長年の製造パートナーであるFoxconnが何件かの「iWatch」にかかわる注文を既に獲得したと伝えています。しかし、Foxconnは「少量の試作」を行っていると伝えらており初回生産数量は1,000に満たないといわれています。

「iWatch」の噂が盛り上がるなか先月行われたある調査によると、消費者の19%がアップルのそのようなデバイスの購入に興味を示しているとのことです。この数字は発表前のiPadやIntelプロセッサー搭載Macに対する興味よりも高いものです。

アップルが腕に装着するアクセサリーを開発しているという複数の報道により、アップル製スマートウォッチのうわさが今年に入って広まり始めました。それらの報道の一つはアップルが100人のチームでこのプロジェクトに取り組んでいると主張していました。

参照元:Mac Rumor


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