アップルが青、ピンク、オレンジなど色とりどりの低価格iPhoneをテスト中。量産開始は7~9月か

eapp 2013年5月24日 0


低価格iPhone イメージ

アップルが新興国向けに低価格版iPhoneの開発を行なっているという噂がでています。
伝えられるところによると、この機器はプラスチックでできており、背面はiPod Touch、全面はiPhone 5のような外見とのことです。他にも、今までの黒や白といった色以外に、いくつか別の色もあるという報告もあります。

日本のメディアであるMACお宝探偵団が本日新たに報道したところによると、今年後半の機器の出荷に向けて、アップルは現在サプライチェーンでのテスト段階に入っているとのことです。最初の試作品には、ネイビー、金、灰色、ピンク、緑、青、黄色、そしてオレンジなどの色が含まれているということです。

興味深いことに、黒色だけは含まれていないようです。ただ最終的にアップルがこういった色を使用すると決まった訳ではありません。

低価格iPhone イメージ2

低価格iPhoneイメージ

低価格版iPhoneに複数の違った色を用いるとどのように見えるかのコンセプトを以前にお伝えしました。MACお宝探偵団によると、約1000個の機器がテスト用に作成され、大量生産は7月から9月の間に予定されているとのことです。そうすると、以前も報道されていたように、低価格版iPhoneの秋の発表にも間に合うことになります。

iPhone5S フラッシュ

また、以前私たちが耳にしていたように、iPhone 5SにはLEDフラッシュが2個ついているということも報道されました。MACお宝探偵団では、これらの新しいiPhoneが秋に発表されるまではiPad5が出荷されることはないだろうと考えています。

参照元:Cult of Mac


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