9月のiPhone 5S発売に向け、サプライチェーンは準備の真っ只中

eapp 2013年5月31日 0


iphone_5s_image

アップルの重要サプライヤーは北アメリカ最大の顧客が次世代スマートフォン発売に向けその準備を整えつつあることを明らかにしました。このことはアップルが次世代iPhone(iPhone 5S)を9月に発売すべくその準備の半ばにあることを暗示しています。

このコメントはアップルiPoneラインアップのカスタムワイヤレスチップ製造会社Avago Techonologiesから届いたものです。アナリストであるWells Fargo Securities社のMaynard Um氏は、木曜日、それがアップルのサプライチェーンが活気を帯びてきていて、iPhone 5Sと呼ばれる製品の9月発売の兆候であると見られています。

「(iPhone 5Sと思われる)新製品移行の最初のアプローチがすでに見られ、次の四半期(10月からの四半期)には、より大きなアプローチを予想していると、Avagoは言及している」と、Um氏は投資家向けレターで書いています。「夏のあいだに、また、製品発表により近づくにつれ、アップル社の供給元からのより確かななサプライチェーン・ニュースが出てくるだろう」と。

これらの報告からiPhone5Sは昨年9月12日に正式発表されたiPhone5の一年後に発売されるという予想が濃厚になったのではないでしょうか。楽観的な市場専門家の中にはアップルのiPhone 5S発売が差し迫っていると見込んでいる専門家もいましたが、アップルCEO Tim Cook氏が先月、この秋に主要新製品の発売があるということをコメントしたことで、iPhone 5Sの発売が差し迫っているとの見込みを薄くしました。

iPhone_Colors

ハードウェアを良く知るKGIセキュリティのMing-Chi Kuo分析員は、次世代iPhoneのハードウェアとしてアップルがiPhoneのホームボタンの裏側に指紋センサーを組み込むことを計画していると主張しています。これが追加されれば、ユーザーは手動パスワード入力を無視することができ、安全な電子財布取引のような新しい機能の可能性も開くことができます。

昨年フロリダに拠点を置くAuthenTecを買収した際に、アップル社は当初、指紋スキャン・テクノロジーに対する関心を示唆していました。その会社の旗艦製品は、指紋を読み取り、スマートフォンのような機器に組み込むことができる「Smart Sensor」コンポーネントでした。

さらに、多くのレポートが、Appleの2013年のiPhoneは、現在の白と黒以外のカラーオプションで発売されるだろうと主張しています。他のレポートでは、12メガピクセルまでの画像を取り込むことができる改良されたカメラが含まれるだろうと主張しています。

参照元:Apple Insider


Leave A Response »