iPhone5Sの新たな写真が流出か

eapp 2013年6月23日 0


iphone5s 内部

MacRumorsが受け取ったいくつかの写真では、アップルが発売予定のiPhone5Sの内部と背面パネルの両方が明らかになっています。このデバイスは今週流出した写真に映っていた新しいデザインのロジックボードと同じものに見え、新しいiPhoneであることは確かなようです。

– ―目に見える特徴においては、このロジックボードは今週すでに流出した写真に映っているものと一致しており、側面はわずかに薄く、コネクタや他の構成部品に新しいレイアウトが用いられています。

– ロジック基盤上のメインチップには興味深いことにiPhone5のA6チップのようにAシリーズの名前が押捺されていません。どういうわけかチップの名前が(意図的に)消されたのか、最初から押捺されなかったのかは分かりません。

– メインチップの下のほうに見る事が出来る日付コードはチップが2012年の43週つまり10月の下旬に製造されたことを示しています。このことは新アイフォンの予定より早い時期であると思われるので、早期のプロトタイプであるのか、まだiPhone5の流れをくみA6チップなのか、あるいは完全に違うチップなのかは分かりません。

– バッテリーはiPhone 5のバッテリーよりももっと最近のアップル Part Number 616-0652のものが使用されています。これは616-0611や616-0613などのいくつかの違ったpart numbersを保有しています。新しいバッテリーは5.92Whrという高い容量を備えています。iPhione 5のバッテリーのは5.45Whrです。多くの規定のロゴがプリントできるほどの空白個所があります。つまり、最終証明をまだ受けていないプロトタイプのバッテリーであることがわかります。

iphone_5s 背面

– 背面パネルの写真でわかることは、LEDランプのウィンドウは丸型ではなく縦の錠剤型で、iPhone 5Sには2つのLEDランプが付くという噂通りです。似たような錠剤型のランプウィンドウは、同じく今週流出したケース製造業者の設計図にも描かれていました。

– デバイス背面に見られるFCC IDなどの規制識別IDはプレースホルダーのようで、複数のケースにX1234Xとあります。

アップルは今年にもiPhone5Sと、プラスチックボディで複数のカラーバリエーションのある低価格iPhoneを発売すると予想されています。噂では、アップルは9月頃にこれらの新しいiPhoneをリリースすると考えられています。

参照元:MacRumors


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