次々と流出するiPhone5Sのパーツ画像!今回はバッテリートレイが流出。

eapp 2013年7月2日 0


iphone5sバッテリーケース

新しい写真に写っているのは、組立てられたばかりのアップル社の次期主要iPhone用バッテリートレイで、このデバイスの大規模生産が間もなく開始されることを再度示唆しています。

この写真はNowhereelse.frが金曜日に公開したもので、アップル社のいわゆる「iPhone 5S」の部品だと主張している一連のリークの最新のものです。アップル社は、iPhone 5の発売から約1年後となる今年9月か10月に次期iPhoneを発売するだろうと広く期待されています。

この最新リークは、適切なコネクターを搭載する前の「iPhone 5S」用バッテリーを意図的に見せています。このバッテリーもまた、ラベルはなく、容量や電圧に関する情報は何もわかっていません。

バッテリーは現在のiPhone 5のものと同じくらいの大きさに見えますが、他のあらゆるデバイス用のものである可能性もあるため、この写真の信頼性は不明です。

しかし、Apple社の次期iPhoneとされるものの部品に関する情報が最近になって大量に流出したということは、仕入れ業者がこのデバイスの本格的な生産準備を進めているということでしょう。これまでに流出した構成部品を見ると、次期の主力iPhoneの内部は1つ前のバージョンのものと少ししか変わらないようです。

このように、「iPhone 5S」は現在のiPhone 5と大体同じデザインになると考えられ、外見の変更で最も目立つものは微光写真の精度を上げるための2つのLEDカメラ用フラッシュとなります。これらの詳細な情報は、今月にAppleInsiderにリークした回路図と一致します。

しかし最大の謎は、次期iPhoneのホームボタンの下部分に、盛んに噂されている指紋センサーが付くのかどうかということかもしれません。有力な人脈のあるアナリストのMing-Chi Kuo氏によると2013年のiPhoneにはそのような機能が付くとのことですが、今のところこのiPhoneの流出情報だと思われるものにはその機能が付くことを示すものはありません。

参照元:Apple Insider


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