iWatchプロジェクトが本格化!アップルが各国で「iWatch」の商標出願

eapp 2013年7月3日 0


iWatch 02

アップルのiWatchの日本での商標登録出願のニュースに続いて、月曜日メキシコと台湾でも同様iWatchの商標出願が公表され、アップルの装着可能なコンピューター端末市場への参入の可能性を指摘するレポートがぞくぞくと出ています。

日本での商標登録出願同様、 アップルはロシアでの出願の僅か2日前の6月3日、メキシコ、台湾でiWatchの呼称保護を請求しました。全ての請求はコンピューター・ハードウェア、より具体的には携帯コンピューター端末に関連しています。 9to5Macによって最初に発見されたように、アップルはメキシコ工業所有権庁への申請を含め、はっきりした黒文字でIWATCHと読める名称の基本のグラフィックを盛り込んでいます。

iWatchロゴ

また、出願は現地の法律事務所によって行なわれているものの、出願書類に記されているのはアップルの会社名とアップル本社のクバチーノの住所 1 Infinite Loopです。

MacRumorsの別のレポートによると、台湾での出願書類にも、同じグラフィックがあり、アップルの会社名とカリフォルニア本社の住所が記載されているとのことです。想像されている端末をめぐる漏洩情報はまだありませんが、多くのレポートは内部関係者の言葉を引用してアップルがiWatchプロジェクトのために懸命に働いていると報じています。また、うわさの端末の形状についてもほとんどのレポートが進化した腕時計のような形状を想定しているものの、いまだにはっきりしません。

曲げることのできるブレスレットにフィットしたたわみやすいタッチスクリーンを誇る、装着可能なコンピューター端末のアメリカでの2月特許出願を最初に発見したのはAppleInsiderでした。

コストや現在の技術の状態から、そのようなデザインがすぐに出現することはありそうもありませんが、創意工夫によって詳細に練り上げられた技術的な特徴は、第一世代の製品にこぎつけることができるかもしれません。

アップルと競合するサムスンのような他のテック企業は、すでに2013年後半にスマートウォッチ製品を本格展開することを公表しており、頭部装着型の拡張現実「メガネ」端末グーグルグラスを除いては、ほとんどが腕に装着するものになるだろうと考えられています。

つい最近、アップルの提携メーカーのフォックスコンが バイオメトリック(生体認証)データセンサーや低水準のリモコン機能を備えたiPhoneと互換性のあるスマートウォッチを今年市場に出すことを公表しました。

iWatch

参照元:Apple Insider


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