Retina搭載iPad miniの発売は2014年の第1四半期に再延期か

eapp 2013年7月15日 0


ipad mini 2

市場によりますと、昨年注目されたiPad miniはRetinaディスプレイの生産能力の影響を受け、Retinaディスプレイを搭載した2代目iPad mini(iPad mini 2)の出荷は、今年の第4四半期から2014年の第1四半期に再延期されるだろうとのことです。

2代目iPad mini出荷の時期は市場から注目されており、出荷量が増えれば、PEGATRON、CATCHER、CASETEK、FOXCONNなどのサプライチェーンの営業収入にプラスになるとみられています。

2代目iPad miniは通常版とRetina版があり、出荷拡大の時期はもともと予定されていた第3四半期から、9,10月の第4四半期に延期されていました。現在は、Retinaディスプレイを搭載したiPad miniの出荷量増加の時期は来年の旧正月のころになると見られています。

このほか、Appleによりますと、下半期は7,8インチのタブレットPCの競争が激しく、iPad miniの販売もこの影響を受け、2代目iPad miniの出荷量を、2,200万~2,600万台から、1,900万~2,000万台に下方修正するとのことです。

もしiPad miniが来年の第1四半期に延期されると、クリスマス商戦には間に合わないものの、サプライチェーンの第1四半期の出荷量が増加することになります。旧正月の時期は中国大陸の工場では求人が難しいため、将来のAppleの受注に影響を及ぼすと市場からは見られています。Appleの分析によりますと、Appleはまだ世界のタブレットPC市場を主導しており、市場占有率も35%を占めていますが、Apple以外も強力な競争相手となっています。

参照元:money.udn.com


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