アップルは将来のiPadやMacBookにIGZOディスプレイを採用?

eapp 2013年7月15日 0


IGZO
アップルは、モバイル機器のエネルギー消費を抑えるためにIGZO (インジウムガリウム亜鉛酸化物) ディスプレイを採用すると、etnews.comは報告しています。

業界筋によると、MacBookのディスプレイにIGZO法の採用を決定したアップルは、シャープやLGなどのLCDパネルメーカーと話し合いを行っているとこのこです。

IGZOはLCDスクリーンのアクティブ層として使用されている標準的なアモルファスシリコンと比べて電子の動きが40倍速い半導体物質で、ディスプレイの解像度が高いほか、反応時間が早く、省電力が実現されます。

このレポートでは、アップルはMacBook向けにIGZOディスプレイを拡張するほか、これをiPadにも採用する計画があることを示唆しています。アップルはディスプレイをシャープに依存していると言われており、昨年のニュースでは シャープがすでに将来のアップル製品に搭載されるIGZO ディスプレイの大量生産を始めているとのことです。

そのサイトの予想ではIGZO搭載の2014年の前半に販売されそうなものの、 IGZO搭載のiPad がいつお目見えするかについては記していません。アップルは今年後半に新型のより薄くなった第五世代iPadをリリースするとみられています。

参照元:MacRumors


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