Retina搭載iPad mini 更に薄型化、軽量化で2014年始めに発売か

eapp 2013年7月20日 0


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新たな噂によるとアップルの次世代iPadミニは薄くて軽い設計で、今年中に発売される一方で、高解像度表示されるRetinaディスプレイを搭載したモデルは2014年までは発売されないだろうということです。

この主張は、アップル関連の多くの疑わしい噂の源となってきたことで悪名高いハイテク業界の報道社DigiTimesによって報じられました。同社の最新の詳細情報は、いつものようにアップルのサプライチェーンの匿名の人からの情報だとして、薄型化、軽量化をはかった新しいiPadミニは、2013年後半に発売されるだろうと示唆しています。

しかし、同モデルは大きな変更はなく、より大胆なアップグレードをはかった2,048×1,536ピクセルのRetinaディスプレイ搭載モデルがその後発売されるだろうと報じています。

サプライ・チェーンからの情報によれば、Retinaディスプレイを搭載した iPadミニは今年後半までは生産体制に入らないらしく、2014年最初に設定されているとのことです。

また、報道ではレティーナディスプレイモデルは再設計され、今回はほとんど「ベゼルがないように見える」設計になるだろうということです。

この詳細情報は、Far Eastからの別の情報が伝えられた僅か数日後に報じられました。Far Eastも同様にアップルのiPadミニは高解像度のRetinaディスプレイは2014年初めまでは発売されないだろうと主張しています。さまざまな報道はアップルが7.9インチのレティーナディスプレイを搭載したiPadをこの秋には発売することを期待していたが技術的な問題により発売できなくなったことを示唆しています。

月曜日の報道には、第5世代のフル・サイズiPadの詳細についても報じられており、デバイスは「薄型フィルムのタッチ画面テクノロジー」を用いて、最大30%軽量化されることが示唆されています。9.7インチiPadも同様に薄型ベゼルの設計が期待されており、8月から9月にかけての出荷台数は200万台から300万台に達すると予想されています。

遡ること4月、KGI証券の、情報通のアナリストMing-Chi Kuo氏はAppleの第5世代iPadは前モデルより25%軽量化、15%薄型化されるだろうと明らかにしています。後続のパーツとケースに関する情報が、このデバイスが iPadミニと同様のデザインを備えているとの予測を裏づけています。

参照元:AppleInsider


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