Retina版iPad miniの発売は来年3~4月か

eapp 2013年8月3日 0


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ウォールストリートジャーナルの情報筋は、アップルが競合会社サムソンや他の表示部製造会社を含めたアジア地域の製造業者とiPad mini用「高解像度 Retinaディスプレイ」の開発をしていると伝えています。

雑誌によれば、本来アップルはシャープやLG製ディスプレイの使用を計画していたが、噂されている次世代タブレットPCに対する十分なディスプレイ供給を確保するためサムソンを追加したと伝えています。参考情報では、LGやAUオプトロニクスが現在市場に流れているiPad miniに使用されている非レティナパネルを提供しています。

詳細情報は予想されている製品は薄くなるとしているが、第2世代のiPad miniは現状流通しているモデルの形状を受け継ぐと考えられています。

その一方でアップルは現状ではブラックとシルバーだけで市販されている背面筐体色のために提案されている多彩な色に関して検討しています。情報筋は第4四半期中に新型7.9インチの商品が発表されると予想されると伝えています。

「iPad mini 2」の発売可能性に関する噂はいたるところで聞かれ、何人かはウォールストリートジャーナル第4号の発売と重なると伝えていますが、他の噂では2014年までその発売は無いと伝えてきました。最も最近では、KGIの経営戦略分析員であるMing-Chi Kuo氏は、アップルが来年の3月か4月中に非Retinaディスプレイ搭載廉価版と、再び高級Retinaプレイ搭載版の新型タブレット2バージョンを発売する可能性があると伝えています。

参照元:Apple Insider


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