薄ベゼルのiPad5、来月発表に期待

eapp 2013年8月11日 0


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4月にアップルの第五世代iPad(iPad 5)の白いフロントパネルであるとされる写真が公開されました。その写真ではiPad miniから発想を得てデザイン変更が行われた細くなった横側のベゼルが写されていました。

現在、部品および修理会社Macfixit オーストラリアの新しいリスト記載事項には、何枚もの類似した部品の写真があり、それが第五世代iPad用の本物のフロントパネルとデジタイザーであると、同社のサプライヤーは言っています。

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ビデオ映像の一部には、以前漏洩されたものと同じ狭くなった側面ベゼル、そして、一対のフレキシブルケーブルがパネルの長い方の側面に沿って配線され、現在市場に出回っているiPadや先週末に漏洩された写真に見られる配線とほぼ同じ位置にコネクタで止められているのも収録されています。

終端に使用されているコネクタは現状や以前のフルサイズiPadシリーズに使用されてきたコネクタとは違いますが、アップルは予想されている次期iPadの設計に関し、その形状の小型化を達成するために多くの技術的変更をしてきていると伝えられていて、変更がコネクタの設計を大幅に変更する必要性を生んだと伝えられています。

サプライヤーは新しいiPad 5のスクリーン/デジタイザーについて次のように主張しています。

– ディスプレイの面積はiPad Retinaと同じです。
– ベゼル部は、iPad miniと同じスタイルで狭くなっています。
– ITO (酸化インジウムスズ) はiPad miniと同じです。
– コネクターは1つではなく2つあります。
– コネクターはFFC (iPad 2/3/4のフラットフレキシブルケーブル) から(iPhone 4/5のフレキシブルプリントサーキット)に変更です。

フロントパネルに押された部品番号821-1892-02は、アップルが多くのiOS デバイス部品で使用するものと一致しています。

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アップルは、iPad 5を来月にも発表すると期待されており、新型iPad miniもその後すぐに続くと噂されています。

参照元:MacRumors


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