iPad5にはiPad miniと同様のGF2タッチスクリーン技術を採用か

eapp 2013年8月14日 0


ipad5

 
月曜日にThe Wall Street Journalからレポートされたアップルの次機種iPadの詳細は、同じ「GF2」画面技術がサポートされるだろうとする初期の噂にほぼ沿ったものでした。この技術により、これまでの機種よりも薄く軽量にすることが可能になると期待されています。

これまで、アップルの既存のフルサイズiPadにはGGタッチ技術が使われていました。新しいGF2画面も消費電力の低減につながるもので、アップルがより小さいバッテリーを使ってタブレットのサイズを小さくし重量を軽くするのに役立つことでしょう。

月曜日のレポートでは、匿名ソースで、iPad miniに使われるのと同じ「フィルムベースのタッチパネル」で第5世代iPadが進められるだろうというレポートが引用されていました。この技術の背景にある会社、Nitto Denko Corp.は、会計年度末までにタッチセンサーのキャパシティを倍増させる計画です。

アップルの次機種である第5世代iPadは、機器側面のベゼルがより薄くなって全体フレームを小さくしながらもこれまでと同じ9.7インチディスプレイを提供するものとなり、iPad miniとは違う感じのデザインになると期待されています。また、第5世代iPadにはiPad miniのようにステレオスピーカーが付く可能性もあります。

これまでに、次機種フルサイズiPadはiPadミニより大きめの外観になるだろうという噂を裏付けるパーツのリークがたくさんありました。アップルは9月早々にも第5世代iPadを導入すると期待されています。

参照元:Apple Insider


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