アップル ポリカーボネート製iPhoneを計画。一方、4.5インチモデルは2014年に延期か

eapp 2013年3月1日 0


iPhone mini

MACお宝探偵団の新しいレポートによると、アップルの廉価版iPhone(iPhone Mini)は既に生産中止となっているMacBookのエントリーモデルに類似した光沢のあるポリカーボネート製のボディーになり、価格は$330程度になるだろうとのことです。

アップルは明らかに、iPad Miniに相当する$330での廉価版iPhone(iPhone Mini)を目指している。この廉価版iPhone(iPhone Mini)はiPhone5より厚めとなるようです。アルミニウムやガラスではなく、ポリカーボネートがボディに使用されるからです。この厚めの材質により、耐久性は強化されるとみられています。またポリカーボネート素材によって様々なカラーモデルが用意されると考えられます。

これらの変化やコスト削減案にも関わらず、この廉価版iPhone(iPhone Mini)はデザインとしては、LCDディスプレーの下のホームボタンを含み今までのiPhoneとほぼ同じものと考えられています。

最後に、先週木曜のレポートはAppleの次のiPhone5、いわゆるiPhone5S(又はiPhone6)についても言及している。それによればアップルは写真撮影時の光量アップのためにデュアルLEDフラッシュを背面に追加しようとしているようです。この2つのフラッシュはカメラ・レンズの右上になるようです。

また、現行iPhone5の4インチよりやや大きめの4.5インチディスプレーを次世代モデルに使用するようですが、発売は2014年に延期される見込みとのこと。

参照元:Apple Insider


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