iPhone 5S 指紋センサーの組み込みの遅れで初期出荷300~400万台の見通し

eapp 2013年8月13日 0


iPhone5S
指紋センサーの製造が遅れていると言われていますが、アップルがこの四半期に組み立てているらしい「iPhone 5S」を何台出荷できるのか、かなり厳し状況との噂です。

詳細は、アップルの噂について実績があまりよくない台湾のウェブサイト「DigTimes」が月曜日にレポートさています。最新のレポートでは、このサイトがアップルは予想される「iPhone 5S」をこの第3四半期に300万台から400万台程度しか組み立てられないだろうと述べられています。

レポートでは、次機種iPhone 5Sの指紋センサーの大量生産は台湾セミコンダクターで5月に始まり、その後Xintecで組み込まれると言われています。しかし、以前からその計画は「iOSと指紋チップの統合に関する問題」のせいで遅れていると言われていました。

アップルはエンジニアリングチームをXintecに送って指紋センサーの組込み生産率を向上させようとしているらしいとのことです。量産は、アップルが3,000万台程度の”iPhone 5S”ユニットを2013年第4四半期までに生産できるよう、8月末までには開始されるだろうと言われています。

Appleの次回旗艦iPhoneはホームボタンの下に指紋センサーが付くと予想されています。
事情を良く知るアナリストのMing-Chi-Kuo氏は今週末、新しいホームボタンはへこんだ形ではなくむしろ出っ張った形になり、スクラッチ防止のためのサファイアカバーが特徴になるだろうと述べています。

次機種「iPhone 5S」はアップルから9月10日のメディアイベントで紹介されると期待されています。過去のリリーススケジュールが今回も適用されるとすれば、「iPhone 5S」のローンチは9月20日の金曜日になると見込まれています。

参照元:Apple Insider


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