iWatchは革命的なデバイスになりうるか

eapp 2014年1月13日 0



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スティーブ・ジョブズは7年前にiPhoneを導入した時に3つの革命的なデバイスの
特徴の一つとしてタッチスクリーンのアイポッドと携帯電話機能付きインターネットコミュニケーターであると言っています。

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iPhoneは初めてのタッチスクリーンスマートフォンではありません。ハンドスプリングはその5年も前にタッチスクリーンのTreo180を販売していました。

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Appleは市場で一番最初であることに興味が無いので、他の競合他社がスマートウォッチをすでに販売していても大衆市場の消費者が非常に魅力的に感じ滑らかで美しいクールなものを提供することに興味を注いでいます。

Appleのロゴを付ける価値が有るものを作るのに時間をかけていることも不思議ではありません。

この分野で先行しているのがナイキのフューエルバンドです。心拍モニターと
オンボードのカロリー計算ができBluetoothリンクを持つGPS計を備えています。
ナイキは同じ機能のものはありましたが不格好で不便なものを省き、シンプルで
スタイリッシュなものに変えました。
問題はフィットネスバンドはひと目で分かる使いやすさは備えていません。

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iPhone5sでのM7チップはすでに専用のフィットネスバンドと同等の機能を有しています。
しかし、Appleはここで留まらないでしょう。例えば血圧計・血糖計・呼吸数・酸素飽和度・発汗
代謝などiWatchは全体的な健康を総合的に見ることができるのではないでしょうか?

画面の大きさはそんなに大きくはならないのではないでしょうか?
iPhoneの2次スクリーンとしてではなく、iOSの相互アプリケーションを使ったり
入力作業をしたりということはないでしょう。Siriは使えるでしょうが基本的には
通知やポップアップを表示・お知らせすることがメインになるでしょう。

iWatchはiPhoneが与えたような革命を与える商品であってほしいと思います。

2014年にはいくつかの新デバイスが登場すると言われています。
その代表格であるiWatchは楽しみの一つですが、小さなiPhoneとしてではなく、全く新しい
デバイスとしてのiWatchが待ち遠しいですね。

参照元
9to5mac


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