【SnapCal】見やすく、使いやすく、つながるカレンダー

eapp 2012年9月28日 【SnapCal】見やすく、使いやすく、つながるカレンダー はコメントを受け付けていません。


  • アプリ名:SnapCal
  • カテゴリ:仕事効率化
  • 価格:無料



iPhoneに標準で入っているカレンダーアプリは、非常にシンプルで使いやすく、当然ですがMacの「iCal」と同期することもできます。これはMac上でスケジュール管理をしているユーザーにとっては便利な機能なのですが、実際に使ってみると、ちょっと不便を感じてしまう時があります。

それは、標準のカレンダーアプリでは「祝日」が表示されないという問題です。これはなかなか厄介で、仕事先に訪問日のアポイントを取る時など、時々混乱してしまうことがありました。そんな「土日の色分けや祝日表示をしてくれて、なおかつ使いやすいカレンダーアプリはないものか?」とお悩みの皆さんに紹介したいのが「SnapCal」です。




カレンダー画面は、非常に見やすいのが特徴です。月別、週別、日別と、カレンダー表示の切り替えは、画面下のボタンを押すだけで行えます。私は月別表示をメイン画面にしていますが、各日付へのジャンプは、ジャンプしたい日付をダブルクリックすることで移動します。書き込む予定は色分けができ、ビジネスやプライベートなど、自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

また、予定を書き込む際に「場所」欄に実際の住所を書き込むと、マップソフトと連動して、その住所の地図を表示することができます。これは実際の住所を書き込むのが基本ですが、ある程度有名なランドマーク(シティホテルやエンターテイメント施設など)であれば、住所を書き込まなくても対応してくれます。

ただ、この「SnapCal」の最大の特徴は、FacebookやTwitter、グーグルカレンダーやEvernoteなど、さまざまなパーソナルクラウドサービスと“つながる”カレンダーアプリである、というところにあります。

とくに、Facebookに関しては、Facebook上の友達の誕生日を、その友達の写真付きで表示してくれます。友人の誕生日などは忘れてしまいがちなので、これは大変な機能です。またTwitterでは、知って欲しいイベントやスケジュールを、SnapCalからTwitter上のフォロワーへツィートすることができます。この時、フォロワー側がもしもSnapCalを利用していれば、自身のSnapCalに直接スケジュールを取り込むことも可能となっています。

画面に広告が入ってくるのはマイナスですが、iPhone標準搭載のカレンダーアプリとの同期も可能なので、私のようなMacユーザーにはもってこいのカレンダーアプリとなっています。


コメントは受け付けていません。