さようならサムソン。アップル積極的な販売計画に自信

eapp 2012年9月17日 さようならサムソン。アップル積極的な販売計画に自信 はコメントを受け付けていません。


「サムソンの部材を減らす事により、アップルはiPhone5需要を満たす事が困難になるのか?」

こんな疑問に対してアナリストは、サムソンの部材を減らし、他の供給パートナーに変更しても、アップルは iPhone5の積極的な販売計画に自信があるようだとしています。ただし、アップルのiPhone5を年末迄に100か国に販売するという積極的な計画は、アップルへの部材供給パートナーが需要を満たす事が出来なければ失敗するかもしれません。

ISI International のアナリストはAllThingsDに「アップルはインセル型ディスプレイ・パネルの供給に自信があるに違いありません」と語りました。年末迄にiPhone5を100か国に販売するというアップルの発表は驚きでした。2011年末までに70か国というiPhone4Sとは対照的だったからです。

スクリーンやメモリーチップなどの部材について、アップルはサムソンに代わり新しい供給パートナーを探している事は広く知られていましたが、それにしてもアップルの積極的なiPhone5販売計画は驚きでした。すでに変更はもう始まっています。最初の出荷分には、サムソンからメモリーチップやディスプレイは含まれないと報じられています。サムソンはまだiPhone向けにA6を供給していますが、アップルは2013年下期からはこれをTSMC社に変更する事を検討していると報じられています。

他のアナリストはアップルがサムソンへの依存を避け他の供給パートナーを探すのは理解出来るが、量が多すぎて他のベンダーでは供給出来ない可能性があり、その場合はまたサムソンに戻らざるを得なくなるかもしれないと言います。
新しいiPhoneのスクリーン技術はシャープ、メモリーチップは東芝、エルピーダや SK Hynixから供給されると報じられています。

サムソンとアップルの今後の関係、またスマートフォン市場シェアはどうなっていくのでしょうか?注目ですね。ぜひこの機会に日本勢にも頑張って欲しいところです。

 

参照元:Macworld


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