アップルのiOS機器の販売台数、2年以内に10億台到達か

eapp 2012年9月20日 アップルのiOS機器の販売台数、2年以内に10億台到達か はコメントを受け付けていません。


「アップル、2015年迄にiOS機器を累積10億台販売の可能性」について海外サイトMacworldで言及していますので、ご紹介します。

アナリストによる予測では、アップルのiOS 機器の販売台数は2014年後半または2015年前半迄に10億台に達成する見通しだと言います。

月曜のレポートによる試算は、iTunesのアカウント数の成長率に基づき、iOS機器の販売数を計算しています。

アップルは先週のiPhone 5イベントで実際のiTunesのアカウント数が4億3500万になる事を発表しました。この数字に基づくとアップルは毎月約1千2百万の新iTunesアカウントを獲得している事になります。この成長率がiOS機器の販売数に影響します。
アナリストは言います、「この成長率から計算すると2年以内に10億になり」、「iTunes(4億アカウント)と共にiPhoneとiPadsが数字を伸ばしたように、同じ事がiOS に言えます」。これがiOS 機器の販売台数は2014年後半または2015年前半迄に10億台に達成するという見通しにつながります。

アナリスト自身が正確な数字ではないとしながらも、iPhone 5の先行予約数が24時間に 2百万台に達した事から考えるとiOS機器の数量はまだ伸びるとしています。噂となっているiPadミニが加わればさらに数字は伸びるでしょう。

他のアナリストは今年末迄に共に成長しているグーグルとアップルで携帯機器の98%を占めるようになるとしています。第三者には残された余地が無く、残りの2%をNokia、Microsoft及びRIMで争う事になるとの事です。

参照元:Macworld


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