アップル ジョブズとアイブがデザインした第一世代iPhoneの特許取得

eapp 2012年12月19日 0


ジョナサン・アイブ & スティーブ・ジョブス
米国特許および商標庁は、2007年にリリースされスティーブジョブズ氏とジョニーアイブ氏によって一部作られた第一世代のiPhoneに対する特許をアップル社に授与しました。

火曜日にアップルが米国特許 No.D672769″電子デバイス”イラストを獲得。それはAppleの象徴的な第一世代のiPhoneのデザインであり、2007年に同社の最高経営責任者(CEO)であるジョブス氏が鳴り物入りで発表したものです。

初代iphoneパテント

第一世代のiPhoneは主にアルミニウムで作られたツートンカラーのバックを特色にしていました。これは同社が主にメタルバックのiPhone5のリリースし、今年に復活したデザインの1つの要素です。

Appleの暫定的なデバイスは、さまざまな材料を選びました。iPhone 4および4Sでは背面ボディがガラスで作られていた一方、iPhone 3Gと3GSは、プラスチック製の背面ボディでした。

指 で操作可能なタッチスクリーンでスマートフォン業界を揺るがした第1世代のiPhoneの基本的なデザインは現在も使われています。すべてのiPhoneモ デルではホームボタンが画面下部にあり、イヤフォン差し口は上部に、ミュートとボリューム調整機能は左側、ロック機能は右上部に、カメラは背面部に、そし てスピーカーマイクと充電ポートは下部にあります。

第1世代のiPhoneは2007年1月のMacworld Expoにてジョブズ氏よって発表され、同年6月に発売開始されました。

初代iphone

それ以降、新しいiPhoneはこのモデルをベースに成長しており、アップルは売上の記録を破り続けています。現在までに、アップルは1年に一度のペースで新しいiPhoneモデルをリリースしており、今年のモデルであるiPhone 5は初代モデルから採用された3.5インチディスプレイを4インチに拡大した第一号となりました。

参照元:AppleInsider


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