アップル セグウェイのロボット技術活用で、新しいガジェットの開発中か

eapp 2013年4月5日 0


segway

アップルが元セグウェイのロボット工学の専門家のジョン・マレルを雇ったことは、アップルが「素晴らしい」何かに取り組んでいるのだろうという噂の口火を切った。

ブルームバーグ・ビジネスウィークのレポートでは、エールの新しいエンジニアリングイノベーション&デザインンセンターのディレクターの地位を捨てて、アップルである役割を始めるという昨年のマレルの決断は、ロボット工学コミュニティの一部のメンバーを驚かせたということだ。彼らは、マレルにエールを去るように説得したからには、アップルは「かなり素晴らしい」ことに取り組んでいるに違いないと言っているという。

ビジネスウィークのアシュレー・ヴァンスの示唆では、マレルがアップルで、健康管理または消費者向け3Dプリンターを変えるロボットに取り組んでいる可能性があるだろうし、あるいは、おそらく「もっとはるかに素晴らしいものを考案している」のだろうという。

この「月ロケットの発射」なみの製品は、GoogleがGoogle Glassや自動走行車で、またマイクロソフトがKinectでつくったような評判を生むことを目指すものなのだろう。

エールでは、マレルは、階段が登れて、ドアを開けられるロボットの研究を監督し、また人間がどのようにマシンと対話するかという研究をしていた。

セグウェイ社の前最高技術責任者のダグ・フィールドが、現在アップルの製品デザイン担当副社長であるし、当初ののセグウェイ・チームの残りの多くもアップルに移っている。しかし、彼らは現在アップルの旗艦機器に取り組んでいる、とヴァンスは強調している、だったら、マレルは単に会社の現在のチームに統合されるのかもしれない。ビジネスウィーク筋の情報によると、マレルはアップルのマック・ソフトウェア・グループのなかで働いているようである。

「何百人ものオールスターチーム選手、例えばマレルのような、を抱える会社が、次のガジェット以上に大胆な何かに取り組んでいないとしたら残念なことだ」、とヴァンスは話を結んだ。

参照元:Macworld


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