iPhone5S 少なくとも2種類の画面サイズで今年の夏に発売か

eapp 2013年4月10日 0


iPhone5S、iPhone mini

アップルは少なくとも2つの画面サイズでiPhone5Sを市場に投入しようとしているようです。

最近の噂によれば、今年に入ってiPhoneがやや停滞気味とのことです。

聞くところによれば、iPhone5からiPhone5Sへの変更点は、パーフォーマンスの向上が主な点とのことです。今までと同様のパターンで、3Gから3GSへ、4から4Sへ、そして今年は、5Sが5の後継機として発表されるでしょう。

しかし、今日、トペカ・キャピタルのブライアン・ホワイト氏は、iPhoneの新たな意見を投入しました。彼が言うには、アップルは、今年の夏、新しいiPhoneを様々な画面サイズで発売するだろうということです。

ホワイト氏は、「技術供給チェーンの会社との打ち合わせの後、アップルはiPhone5Sを少なくとも2つ、可能性としては3つの画面サイズで発売するだろうという見通しに至りました。」と言っています。彼は中国、台湾での、技術供給会社をまわっています。

アップルはiPhoneの画面を大きくしないことを批判されています。去年は、画面を3.5インチから4インチに長くしましたが、十分ではありませんでした。サムスンの5インチやHTCの4.7インチの電話機に比べると、iPhoneはとても小さく感じます。それが良いという人もいますが、ほとんどの人は大きいiPhoneがあれば良いのにと思っています。

ホワイト氏は「つまりは、iPhoneの1サイズでの発売は全ての人に受け入れられているわけではなく、消費者に選択を与えることで、会社のマーケットシェアを拡大できる可能性があるだろう、という現実にアップルは直面している。」と言っています。

かつてのアップルのiPhoneは1サイズだけという考え方は、次第に意味をなさなくなってきています。iPadが既に2サイズ、そしてMacBookは、3サイズ。今後、iPhoneにもその流れがとりいれられるのは、自然の成り行きとも言えるでしょう。

もちろん、開発者たちの間で様々な問題が起こりうる可能性、リスクもありますが、それも踏まえてアップルは十分にそれに対応していくと思われます。

ただ、この話は初めて耳にする情報で、具体的な面もすくなく、まだ確かなものとはいえません。今後、新たに入手する情報に注意深く注目したいと思います。

参照元:BusinessInsider


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