iPhone5Sの発売日、噂やリークされた画像まとめ その2(2013.05.06更新)

eapp 2013年5月6日 0


iphone5sカラー

前回に続き、次世代iPhone(iPhone6、又はiPhone5S)の発売時期等の噂を含む情報を整理しました。アップルの事ですから、まだiPhone6の発売は公式には発表されていません。しかし飛び回っている噂、リーク情報か見て徐々に真実味を帯びつつあるように感じます。

前回の記事:iPhone6(5S)の発売日、噂やリークされた画像まとめ

 

iPhone6(iPhone5S)の発売日は?

iPhone6の発売時期については大きく分けると2つの説となります。一つはiPhone5発売から半年後というもの、二つ目は一年後というものです。

アップル2013年ロードマップ予想

■iPhone6(iPhone5S) 2013年春発売説

アップルを半年毎の製品発売サイクルにしようとしていたのはもともとはジョン・スカリーの考えでした。アップルは競合他社との戦いが激化する中、1年も待たないだろうというのがその見方です。iOS製品についても既に半年サイクルとなっています。

■iPhone6(iPhone5S) 2013年10月発売説

2つ目の説では発売は2013年10月となります。しかしリーク写真や多くの情報によれば6~8月に前倒しになる可能性もあります。実際に、iLoungeが入手した信頼できる情報筋からの情報によると、2013年7月頃の販売を目指しているという説もあります。

6か月販売サイクルは最新の技術を使うという意味では理想的かもしれませんが、調査によると多くのユーザーは2年に一回の次機種の買い替えを行っているようです。この点を考慮すると一年程度は次機種の発売を待つほうが望ましいかもしれません。

2013年3月の時点で既にFoxconnでiPhone5Sの製造を開始したとの情報もあります。このレポートによると発売日は2013年7~8月になるのではないかと推測されています。また、当初アップルは2013年6~7月に予定していたが、生産上の問題が生じたために9月にずれ込むのではという意見もあります。(2013.03.16 追記)

またアップルのサプライチェーン・ソースからの情報として、彼らの生産ラインは第3四半期の発表を控えるiPhone5Sのための部品で占められるだろうとのことです。(2013.03.22 追記)

Gizmoratiによると2013年6月29日に開催を予定しているアップルの特別企画「Original Passion,New Ideas」でiPhone5S及びiPad5が発表される可能性があるとのこと(2013.03.22 追記)

WSJによると、第二四半期に現在のiPhoneとサイズも形も似通った新機種(iPhone5SもしくはiPhone6)を計画し、製造関係者の話では今年の夏の出荷に向けて生産を開始したと報道しています。(2013.04.05)

予想の精度で定評のあるKGI証券のKuo氏によると、iPhone5Sは指紋性ンサーの製造に問題を抱えており、当初の予定より発売時期がずれ込み2013年の第3四半期までは発売されないだろうと発言しています。(2013.04.12 追記)

iPhone6(iPhone5S)の噂まとめ

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■iPhone6(iPhone5S)は顔検知と3Dモデリングに音声検知を使う?

パテント関連情報によると、アップルは今後の機器のスクリーンに音声検知システムを組み込む事を考えているようで、iPhone6も含まれます。音波検知のパテント申請も行っています。

 

■iPhone6(iPhone5S)は8色のオプションと3つの画面サイズでの発売

iphone5sカラー3
iPhone5s_iPhoneMini
アナリストによればこれはスマートフォン市場で新しい顧客層を掴む為のものだとしています。さらにこの「8色」に「Retinaディスプレー」、「NFC」そして「128GBストレージ」が付くとの予想しています。また、アップルはアルマイト処理加工エンジニアを探しており、これはiPhone6のカラー処理を支援するためだと言われています。
サイズのバリエーションに関しては、主に中国市場をターゲットにiPhone Mini(廉価版)、また4.8インチのディスプレイを搭載したiPhone Math(iPhone Plus)などが噂されています。

同じくカラーバリエーションに関する情報として、お宝探偵団によるとiPhone5Sは白と黒のデザインにもう1色加えて、3色のカラーデザイン発売されるだろうとのことです。(2013.04.11 追記)

Topekaのアナリストであるホワイト氏は、iPhone5Sは複数のディスプレイサイズで発売されるという以前の予測を撤回しました。また、アップルCEOのティム・クック氏も大型ディスプレイを搭載したiPhoneに関して、当面の予定はないと否定しています。(2013.04.23 追記)

■iPhone6(iPhone5S)はタッチセンサーを備えた楕円形のスマートホームボタンを持つ

この情報は少なくとも2011年初期からあります。これは単に押してホーム画面に戻る為のものではなく、指を左右に滑らせ動作させるものが予想されています。(iPadで四本の指で行うマルチ・タッチのようなもの)

iPhone スマートホームボタン

 

■アップルは既にiPhone6(iPhone5S)をテスト中

iOSアプリ開発を手がけるディベロッパーが、アプリ利用ログの中に新しいiPhone6、及びiOS7と思われる形跡を確認しています。

 

■次世代iPhoneの名称は、「iPhone6」ではなく「iPhone5S」?

ある情報ではそれはiPhone6ではなく、iPhoned5Sで基本的にはiPhone5と同機能、大きな4インチ・ディスプレー、電源ポートが付き、ケースが薄くなるだろうとの事です。
iPhone3G以来、アップルは新しいモデルを発売すると、同じモデルで機能を更新、S(Speedを意味する)を付けて発売しています。今回もその例にならいiPhone5Sの可能性もあります。しかし、この考えはアップルが新しいiOS6機能をiPhone6に組み込み発売し内部の処理速度等も速くなった場合、単なる機能更新とは言えず新機能を見過ごした考えと言えるかも知れません。

 

■iPhone6(iPhone5S)のベゼル

アップルはスマート・ベゼルのパテントを取得しています。(スクリーンを囲むプラスチックの枠) このベゼルはスクリーンと同様に情報も表示します。アップルの言葉では「主ディスプレーは視覚コンテントをユーザーに伝える為のもの、二次ディスプレイはユーザー入力時のガイダンスの為」との事です。ユーザーがどこにまたはどうやって入力するか選択的に点滅するようなものと言えます。
どんな情報がスマート・ベゼルで表示されるかは議論の的ですが、主スクリーンの拡張ではなく、ボタンやシンボルが点滅し新しい情報を知らせたりユーザーがタッピングしたりするようなものが考えられます。

 

■iPhone6(iPhone5S)はA6Xプロセッサー搭載

アップルは伝統的に新しいiPhoneに新しい内部プロセッサーを搭載して発売しています。現在のiPhoneはA6プロセッサー使用、最新のiPadはA6Xです。A6Xが次のiPhoneのCPU候補です。A6Xはクワッド・コアGPU付のデュアル・コアCPUです。A6は3Gコア付きのデュアル・コアCPUです。グラフィック・コアの拡張はiPhoneのパフォーマンスに大きな影響を与えないかも知れませんが、Retinaディスプレイを使用するiPadには必要です。

Apple A6X

 

■iPhone6(iPhone5S)がA7クワッド・コア・プロセッサー使用の噂

iPhoneは典型的に技術パフォーマンスの先端を目指しています。デュアル・コアA6Xを飛ばし、クワッド・コアCPUを目指す可能性もあります。もちろんこれはアップルがA7プロセッサー使用による放射熱、バッテリー寿命、大きさ(アップルが一番気にしていること)等を解決出来たらの話となります。そして現在の携帯ソフトの多くはデュアル・コア用に開発されているので、A7プロセッサー使用のメリットはあるのかという意見もあります。

 

■iPhone6(iPhone5S)は強化ゴリラ・ガラス・ディスプレー使用

コーニング社がスマートフォンやタブレット用に新しいゴリラ・グラスを開発し今年中に使用可能となります。コーニング社によると、ひっかき傷が40%減少させるとの事。iPhone6だけでなくiPad5とiPadミニ2にも使われる可能性があります。

ゴリラガラス3

■iPhone6(iPhone5S)は新しいタッチ・オン・ディスプレイ使用

アップルはiPhone5発売時、新しいインセル型ディスプレイを使う予定でしたが、技術上の問題があったようで、次のiPhoneには新しいタッチ・オン・ディスプレーを考えているようです。

 ■iPhone6(iPhone5S)はメインカメラにSONY製13メガピクセルを搭載?

iPhone5Sではメインカメラ(iSight)をアップグレードされます。Xperia Zで搭載されたSONY製の13メガピクセルのカメラを搭載する可能性があり、またフラッシュも新しくなると予想されます。

■2013年中にiPhone5Sと、iPhone6を両方を発表する?

中国情報サイトによると、iPhone5SとiPhone6のサプライヤーからの目撃情報を得たとのことです。iPhone5Sは現行のiPhone5に似たデザインで、iPhone6は4.8インチディスプレイを採用した大型なiPhoneになるとのことです。また、この両モデルは2013年中に発表されるだろうとのことです。

■iPhone6(iPhone5S)はスマートフラッシュを搭載(2013.03.07)

iPhone5Sでは、大きなデザイン変更はなく、機能面での充実が見込まれます。赤と白のLEDを使ったフラッシュ(スマートフラッシュ)を搭載し、写真の発色のパフォーマンスを高めようとしているのではないかと推測されています。

■iPhone6(iPhone5S)は指紋センサーと、NFC(近距離無線通信)搭載(2013.03.13)

中国の新しいレポートによると、Appleは次世代iPhoneに指紋センサーを組み込むために台湾のChipbond Science and Technology社と契約したとのことです。指紋センサーとNFCは互いに連携して、ユーザーが簡単に自分の指紋で取引を承認することができるように動作することが期待されています。

■iPhone6(iPhone5S)のリーク画像

部品供給会社がiPhone5Sと呼ぶものの写真を掲載しました。

iphone5sパネル
iPhone5と同様の要素を持つようですが、内部レイアウトにはいくつかのマイナーチェンジがあるようです。iPhone6の噂はたくさんありますが、iPhone5の発売からあまりにも近い為、それが本当にiPhone6に関するものなのか判別付きづらい点もあります。

iphone5s 内部パーツ3
iLab FactoryによるiPhone5Sの内部パーツと思われる写真。(2013.04.12)
これらの部品には、iPhoneのホームボタンのフレックスケーブル、およびバイブと音量/ミュート調整をつなぐもう一つのフレックスケーブルと思われます。
iphone5s 内部パーツ1

iphone5s 内部パーツ2

 


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